こんにちは、たかみかんブログへようこそ (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、「ないもの探しから、あるもの探しへ」です。ついつい「あれが足りない、これが足りない」と「ないもの探し」をしてしまいがちですが、今あるものに目を向けましょうというお話です。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:ないもの探しから、あるもの探しへ
はじめに
私たちは日々の生活や仕事の中で、「足りないもの」に目を向けがちです。
「予算が足りない」
「スキルが足りない」
「時間がない」
—— そんな風に「ないもの探し」をしてしまうこと、ありませんか?
しかし、視点を変えて「あるもの」にフォーカスすることで、状況を前向きにとらえ、より良いアイデアや行動につなげることができます。
今回は、「ないもの探し」から「あるもの探し」に思考を変えるコツをお伝えします。
1. 小さな「ある」を見つける習慣をつける
何かを考えるときに、まず「今あるもの」を意識することが大切です。
例えば、仕事のプロジェクトで「この企画にはリソースが足りない」と考えがちですが、「今の状況で活かせるものは何か?」と問い直してみると、新しい視点が生まれます。
- すでに持っているデータや資料はないか?
- 活用できるツールはないか?
- 相談できる人はいるか?
こうした視点を持つだけで、解決策が見つかることも多いです。
2. 「できていること」を振り返る
「足りないもの」を探すのではなく、「できたこと」に目を向ける習慣をつけましょう。
おすすめなのは、一日の終わりに「今日できたこと」を書き出すことです。どんなに小さなことでもOK。
- 早起きできた
- 資料を完成させた
- 会議で発言できた
こうした記録を積み重ねることで、自分がすでに持っている力に気づき、自信を持つことができます。
3. 「視点をずらす」トレーニングをする
あるものを活かすためには、「違う角度から見る」ことも大切です。
例えば、ある商品を売るときに
「この商品の足りない点は?」
と考えるのではなく、
「この商品の良さを活かせる場面は?」
と考えることで、可能性が広がります。
また、問題が発生したときも
「なぜうまくいかないのか?」
ではなく、
「この状況の中でできることは?」
と考えると、ポジティブな解決策を見つけやすくなります。
4. 感謝の気持ちを持つ
「ないもの」ではなく「あるもの」に意識を向けるには、感謝の習慣をつけるのが効果的です。
1日の終わりに、「今日ありがたかったこと」を3つ書いてみましょう。
- 同僚が手伝ってくれた
- 美味しいコーヒーを飲めた
- 良い天気だった
どんな小さなことでもOKです。感謝の気持ちを持つことで、自然と「あるもの探し」ができるようになります。
5. 「今あるもの」を活かす質問をする
「足りないものは?」と考えるのではなく、「今持っているものでどう活かせるか?」と問い直すクセをつけましょう。
例えば、
- 「このツールで何ができるか?」
- 「このメンバーの強みは?」
- 「この環境の良い点は?」
こうした質問を繰り返すことで、自然と「あるもの探し」の思考が身についていきます。
まとめ
「ないもの探し」から「あるもの探し」に思考を変えるコツは、以下の5つです。
- 小さな「ある」を見つける
- 「できていること」を振り返る
- 「視点をずらす」トレーニングをする
- 感謝の気持ちを持つ
- 「今あるもの」を活かす質問をする
意識的に続けることで、自然と「あるもの探し」ができるようになりますよ。
ぜひ、今日から試してみてください!