こんにちは、たかみかんブログへようこそ (*> ᴗ •*)ゞ
今回は「欲しいものを引き寄せるのではなく、すでに持っているものに気づくことが大事」というお話をします!自分の生活に実際に役立てる視点も追加して、すぐに実践できるコツを提供しますので、是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:「引き寄せる」のではなく「気づく」ことが大事
「引き寄せる」より「気づく」ことが大事な理由
「引き寄せの法則」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
「欲しい未来を引き寄せる」
というのは一見すごくポジティブな考え方に見えますよね?
でも実際は、「引き寄せる」という発想には「今の自分にはそれが足りない」という感覚が含まれています。
これは無意識のうちに「不足の意識」を強化してしまいます。
それによって、ストレスを感じやすくなったり、自己否定的になったりすることも。
その一方で、「すでにあるものに気づく」というスタンスに立てば、今ここにあるものを大事にし、自分自身も否定せずに「これがある」という不足じゃない情報を無意識に持つことができます。
これはメンタルの上で大きな差になります。
メンタル面でのプラスの効果
1. 欠乏感の軽減
「欲しいものを引き寄せる」という発想では、今の自分にそれが「ない」という前提が生まれ、欠乏感が生じやすくなります。
しかし、「すでにあるものに気づく」という考え方を持つことで、現状を肯定できるようになり、心が安定します。
2. 自己肯定感の向上
「自分にはすでに価値あるものがある」と気づくことで、自己肯定感が高まります。
「もっと何かを手に入れなければならない」というプレッシャーから解放され、自分の存在そのものを認めやすくなります。
3. ストレスの軽減
何かを「引き寄せなければならない」と考えると、「今の自分は不完全だ」という意識が働きやすくなります。
一方、「すでにあるものに目を向ける」ことで、今の自分を肯定でき、余計なストレスや焦りを減らすことができます。
行動面でのプラスの効果
1. 行動のハードルが下がる
「引き寄せる」発想だと、理想と現実のギャップが大きく感じられ、行動を起こすまでに時間がかかることがあります。
しかし、「すでにあるものを活かせばいい」と考えると、すぐに行動に移しやすくなります。
2. 創造力や応用力が高まる
身の回りにあるものを活かそうとすると、新しいアイデアが生まれやすくなります。
例えば、「新しい道具を買うのではなく、今あるもので代用できないか?」と考えることで、創造的な発想が育ちます。
3. 成功体験を積みやすい
「すでに持っているものを活かす」ことで、小さな成功を積み重ねることができます。
「これで十分だったんだ」
「意外とできるじゃん」
という感覚が生まれ、自信につながります。
まとめ
「引き寄せる」のではなく、「すでにあるものに気づく」ことは、メンタル面では欠乏感の軽減・自己肯定感の向上・ストレスの軽減につながります。
そして行動面では、行動のハードルを下げ、創造力を高め、成功体験を増やすことにつながります。
- 自分の周りにあるものの不可解な魅力に気づく
- 毎日の感謝ログをつける
- 他人に実際に「ありがとう」を伝える
- デジタルデトックですでに持っている資源を見える化する
これらを実践することで、「自分がすでに余裕を持っている」という認識が生まれ、それが将来の前向きなアクションに繋がっていくのです。
今の自分に「足りない」と感じるのではなく、「すでに持っているものは何か?」と視点を変えてみることで、よりポジティブに、そしてスムーズに物事が進んでいくのではないでしょうか。