こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、起業を考えているあなたにこそ知ってほしい「やらないこと」の伝え方について解説いたします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:ビジネスの軸を強くする“引き算の戦略”〜起業を考えているあなたにこそ知ってほしい「やらないこと」の伝え方
はじめに
「自分でビジネスを始めたい!」と心を決めたとき、多くの人は「何をやるか?」を真剣に考えます。
でも、実はもう一つ大事な問いがあります。
それは、「何をやらないか?」です。
ビジネスを成長させたい、信頼を得たい、自分らしく働きたい。
そんなときに必要なのは、自分の強みを引き立たせる“やらない勇気”と、その伝え方です。
この記事では、起業初期から「やらないこと」を明確にするメリットと、その上手な伝え方についてお伝えします。
なぜ「やらないこと」を決めるべきなのか?
起業初期は、あれもこれもやらなきゃ…と焦りがち。
でも、何でもやろうとすると、自分の軸がブレてしまいます。すると、こんなリスクも出てきます。
- ターゲットが曖昧になり、誰にも刺さらない
- 本来得意なことに時間が割けず、成果が出づらい
- 安請け合いが続き、疲弊する
そこで、「やらないこと」をあらかじめ決めておくことで、「やるべきこと」に集中できる環境を自分で整えられるのです。
「やらないこと」の伝え方 4つのポイント
1. 【特化型表現】やらないことを「専門性」として伝える
やらないことは、言い換えれば「自分の専門以外のこと」。
つまり、「やることに集中している」と伝えることができます。
❌「Web制作はやりません」
⭕「当社はSNS運用に特化しており、SNSによる集客支援を専門としています」
これは、相手に安心感と明確な期待値を与えます。
2. 【連携型表現】他社を紹介する or パートナーシップを伝える
「やらない」と突っぱねるのではなく、解決策を一緒に示すと、誠実な印象を与えられます。
例:「ロゴデザインは社内では対応していませんが、信頼できるデザイナーをご紹介可能です」
これにより、ビジネスとしての信頼度がグッと上がります。
3. 【価値観型表現】“ビジョン”に紐づけて伝える
やらない理由にあなたの価値観やビジョンを込めると、共感を呼びやすくなります。
例:「私たちは“育てる関係”を大切にしているので、単発案件はお引き受けしておりません」
この一言に、ブレない想いがにじみ出ます。
4. 【発信型表現】「やらないことリスト」をつくって公開
思い切って、「当社がやらないこと5選」などとしてSNSやWebサイトで発信してしまうのもアリです。
実際、これはファンづくりにもつながります。
- 「このスタンス、好きだな」
- 「この人、本気でやってるんだな」
と、あなたの姿勢に共感する人が自然と集まってきます。
「やらない」は、信頼を生む表現
最後に大切なのは、「やらないこと」は“価値を提供しない”のではなく、“より良い価値を提供するための選択”として伝えることです。
相手が納得できる理由を添えることで、ビジネスの方向性が明確になり、顧客やパートナーとの関係もスムーズになります。
自分が本当にやるべきことに集中し、その力を最大限に発揮するための“選択と集中”。
それこそが、これからの時代の起業家に求められるスタイルなのかもしれません。
まとめ:今日からできる実践アクション
- 自分のやらないことを3つ、書き出してみる
- それが「なぜなのか?」を自分の言葉で説明してみる
- 可能なら、SNSやブログで発信してみる
あなたの「やらないこと」が、誰かにとっての「信頼の種」になりますように。
今日も応援しています!🍊✨
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