こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、「【起業初心者向け】「まずは仲良くなる」が、実は最強のビジネス戦略」と題し、盛岡市産業支援センター長からのいただいたアドヴァイスをもとに、起業初心者向けの解説をいたします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:起業初心者向け~「まずは仲良くなる」が、実は最強のビジネス戦略だった話。
はじめに
今回は、岩手県盛岡市の産業支援センターの方からいただいた、目からウロコのアドバイスをご紹介します。
その言葉がこちら👇
「(企業訪問などを積み重ねて人脈形成やネットワークづくりに徹して)ひたすら仲良くなる。(見込み客が)入り込める環境を作り、業務をもらう。それができれば事業計画書の作成は難しくないだろう」
起業やフリーランスと聞くと、「まずは立派な事業計画書を作らなきゃ!」って焦る人、多いですよね。
でも実は、最初の一歩は“Excel”でも“資金繰り表”でもなく
人と仲良くなること
だったんです。
「仲良くなる」って、どういうこと?
この「仲良くなる」は、単にフレンドリーになるってことではありません。
それは「相手のことをちゃんと知って、自分のことも知ってもらう」こと。
たとえば:
- 地元企業に訪問して、どんなことで困っているか話を聞く
- SNSで地域のイベントや人を積極的に紹介する
- 「こんなアイデアあるんですけど、どう思いますか?」と聞いてみる
つまり、“ビジネス以前の関係づくり”に力を注ぐことが、結果的に「仕事」や「相談」が舞い込んでくる土壌を作るんです🌱
「入り込める環境づくり」って?
これもすごく大事。
どんなにいい商品やスキルがあっても、
「あの人、何してるのかよく分かんない」
「頼んでいいのかな?」
って思われてたら、声はかかりません。
だから、
- 自分の活動を“わかりやすく”伝える(チラシ・SNS・ひとこと名刺)
- 「一緒にやってみましょうか」と言えるゆるいつながりを持つ
- 相談されたら、まずは聞いてみるスタンスをとる
こうした「話しかけやすい・関わりやすい」空気を作ることで、相手から「お願いしたいんですけど…」と言ってもらえる環境になります✨
そして最後に「事業計画書」は形にすればいい
人との関係性の中で生まれたニーズやアイデアがあれば、事業計画書は自然に形になります。
なぜなら、
- “誰のために”
- “どんな価値を”
- “どうやって届けるか”
が、リアルな言葉でまとまるからです。
机の前でうんうん悩むよりも、実際に人と会って聞いたことから組み立てるほうが、説得力も現実味もずっと高いんですよね。
まとめ
- まずはひたすら「仲良くなる」ことに全力を注ぐ
- 「入り込める空気」を作る(伝える・関わる・聞く)
- その延長線上に、自然と仕事と事業計画が生まれる
これから起業したい、でも何から始めればいいかわからない…という方は、まずは
“人に会いに行く”
ことからスタートしてみませんか?
おみかん片手に、一歩ずつ☀️
たかみかんブログでした🍊