こんにちは、たかみかんブログへようこそ(*> ᴗ •*)ゞ
今日は、「地方で起業するなら必読!ビジネスチャンスの見つけ方」について考えてみたいと思います。
地方での起業や新規事業を考えるとき、成功の鍵の一つが「やったほうがいいのに、誰もやっていないこと」に着目する力です。これが見つかれば、競争も少なく、地域に感謝されながらビジネスとして成り立つ可能性が高くなります。
この記事では、そんな視点をどうやって磨いていくか、そして実際に事業化・起業につなげるために必要な考え方とアクションについてご紹介します。
是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:地方起業のヒント:「やったほうがいいのに、誰もやっていないことで稼ぐ」視点の磨き方
はじめに
「起業」と聞くと、東京のビル街でバリバリ働くイメージを持つかもしれません。
でも、地方だからこそできること、むしろ地方じゃなきゃ成り立たないビジネスがあるんです。
そのカギになるのが、
「やったほうがいいのに、誰もやっていないこと」
に目を向けること。
これが見つけられたときの感覚、ちょっと大げさだけど“宝の地図を手に入れた”くらいワクワクします。
この記事では、その視点をどう育てていくか、そして実際に起業へつなげるためのステップを紹介します。
なんで「誰もやってないこと」にビジネスチャンスがあるの?
地方には、「ほんとは誰かやってくれたら助かるのに…」ということが、放置されたままゴロゴロ転がってます。
理由はシンプルで、「儲かるか分かんない」とか「やる人がいない」とか、そんな感じ。
でも、そこにこそチャンスがある。
たとえば:
- おじいちゃんおばあちゃんがスマホの使い方で困ってる → 地元密着のICTサポート
- 観光地なのに情報発信が下手で、人が来ない → SNS・Webの運用支援
- 買い物難民が増えてるけど、大手は動かない → 地域限定の買い物代行
こういう“ちょっとした困りごと”を見つけて、自分のスキルや発想で少しでも解決できたら、それってもう立派な事業のタネです。
地方起業のチャンスを見つける6つのコツ
1. 地域の課題を拾い上げる〜「あきらめ」を聞き逃さない
住民や商店の人が言う「まぁ、仕方ないよね〜」には、めっちゃヒントが詰まってます。
- 住民や事業者が「諦めていること」「我慢していること」に耳を傾けましょう
- 商工会や自治体のレポート、移住者の視点などもヒントになります
2. 外からの視点を持ち込む〜よそ者の目線を大切にする
よそ者の違和感って、地元の人が気づかない価値に気づくきっかけになります。
- 他の地域や都市部で当たり前のことが、地方ではまだ実現されていないケースも多数
- 観光客や移住者の「違和感」にチャンスがあります
3. 小さくても“必要な人がいる”市場を探す〜ニッチ市場を狙う
大企業が手を出さない、だけどニーズは確かにある。そこにこそ、地に足のついたビジネスが成り立つ余地がある。
- 規模は小さくても「絶対に必要な人がいる」市場なら、安定した収益が見込めます
- 例:地域特化型のWebサポート、農家向けのITサービスなど
4. 「これ、いくらでもいいから助けて」って言われることを探す
「お金を払ってでも解決したい悩み」を探す。人が本気で困ってる分野って、たとえ規模が小さくても、ちゃんと価値になります。
- 誰かが本当に困っていて、解決すれば感謝される分野を狙いましょう
- 手間・時間・不安を解消するサービスは強いです
5. 行政や地域支援策を活用する〜補助金や地域支援は“使えるものは全部使う”
チャレンジに失敗はつきもの。だからこそ、初期コストやリスクを減らせる制度はフル活用すべし。
- 補助金や支援機関をうまく使えば、初期リスクを抑えてチャレンジできます
- 地元との信頼関係構築にもつながります
6. ITを味方につける〜ITやデジタルで差別化を図る
たとえば、観光パンフをスマホで見れるようにするだけでも「便利!」って喜ばれたりします。地方だからこそ、デジタルで一歩進んだことができるんです。
- 地方こそ「デジタル化の余地」が大きい
- 既存の仕組みをITでアップデートするだけでも大きな価値になります
起業の「目」を養う日常の習慣と行動
「いいアイデアを思いついたけど、どう事業にするか分からない…」そんな悩みを持つ人は多いもの。事業化の感覚を養うために、次のような習慣をおすすめします。
1. 日常の「これ、どうやって儲けてんの?」を考える
普段使ってるアプリやサービス、近所のカフェ。全部「どうやって稼いでるの?」って目で見ると、見える世界が変わります。
マネタイズの視点を持つ。世の中の商品・サービスに対して「どうやってお金を稼いでいるのか?」を考える癖をつけましょう
2. 違和感や不便に敏感になる
「あれ、ここにこれがあればいいのに」「なんでこんなに手間かかるの?」
そういう“ちょっとしたひっかかり”が、ビジネスの種です。
日々の「ちょっと不便」「もっとこうだったらいいのに」に敏感になる。メモアプリなどに記録して、後でビジネスの種にできるか検討しましょう。
3. まずやってみる。失敗しても、笑ってやり直す
いきなり会社つくるんじゃなくて、SNSで試す、知り合いに相談してみる。それくらいのノリでいい。
完璧な準備より、まず動いてみることが大切。小さく始めて、小さく失敗し、早く学ぶことが起業への近道です。
4. ビジネスの型をざっくり学ぶ
「誰に、何を、どうやって」届けるのか。基本だけは押さえておくと、考えるのがグッと楽になります。
ビジネスモデルキャンバスなどを活用。経費構造、利益の出し方など基本的な収支の考え方も学びましょう
5. 起業家や地域事業者と交流する
起業してる人と話す。ガチの話を聞く。
自分と同じような場所から始めて、今ちゃんと事業を続けてる人の話は、本当に参考になります。
良いところだけじゃなく、苦しかったことも聞くと、自分の中に“リアルな準備”ができます。
実際に動いている人から話を聞くと、ヒントが山ほど得られます。商工会、起業支援セミナー、地域イベントなどへの参加がおすすめ
最後に
地方での起業は、都市部とは違った「隙間」にチャンスがあります。
だからこそ、「誰もやっていないけど、本当はやったほうがいいこと」に目を向ける視点を持ち、自分なりの実践を重ねていくことが大切です。
あなたのちょっとした気づきが、地域の課題を解決し、地域に感謝されながら、ビジネスとして広がっていくかもしれません。
地方での起業は、確かに簡単じゃないです。
でも、やってみた人にしか見えない景色があるのも本当です。
大事なのは、「自分にしか気づけない“違和感”を、行動につなげること」。
まずは気になったことを一歩、やってみてください。それがきっと、次の誰かを助けるきっかけになります。