「なぜ誰もやってないの?」地方起業で“見つけた者勝ち”の発想法!

起業初心者のためのヒント集

「なぜ誰もやってないの?」地方起業で“見つけた者勝ち”の発想法!

25/04/10

きのぷー
きのぷー

こんにちは、たかみかんブログへようこそ(*> ᴗ •*)ゞ

今日は、地方での起業を考える上で「やったほうかよいが、誰も出来ていないことでお金になりそうなこと」に着目するコツについて考えてみたいと思います。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

今日のお題:「なぜ誰もやってないの?」地方起業で“見つけた者勝ち”の発想法!

はじめに

正直、「ビジネスの目」って、机上の勉強だけじゃなかなか育たないです。

大事なのは、とにかく自分の肌感覚で“お金になる感覚”を掴むこと

それを育てるには、日々の暮らしの中で「ちょっとした違和感」や「もったいないな」と感じる瞬間をスルーせず、立ち止まって考えてみることがめちゃくちゃ大事です。

1. 「どうやって稼いでるんだろう?」を癖にする

たとえば、近所の定食屋が昼だけじゃなく夜にバー営業してるとか、八百屋が店先で地元野菜を使ったカレー出してるとか。

「なんでそうしてるんだろ?」って、ちょっと気にして見るようにすると、その裏にある「稼ぎ方の工夫」が見えてきます。

毎日、ちょっとでも「お金の流れ」を意識する。それだけで世界の見え方が全然変わってくるんですよ。

お金の流れ(マネタイズ)を意識する習慣*「このサービス(商品)、どうやって利益を出しているのか?」を日常的に考える。

2. 地域の「しょうがない」に目を向け、課題を発見する「視点」を磨く

地方の人と会話する中でよく聞くのが「昔からこうだから仕方ないよね」「みんな困ってるよね」っていう言葉。

これって、裏を返せば

“誰も手をつけてないブルーオーシャン”

だったりします。

「高齢者がスマホ使いこなせなくて困ってるけど、教えてくれる人がいない」とか、

「観光客が来るのに英語の案内が全然ない」とか。

そういう話がポロっと出たとき、「これ、なんとかできないかな?」って考えるクセが大事です。

地方の“困ってるけど諦めてること”にこそチャンスがある!
日常の中で「不便だな」と思うことを記録する → 解決方法を考える
都市部や他地域の成功事例と比較し、「この仕組みがここにもあったら便利なのでは?」と考える

3. まずは小さく試してみる

最初から大きなことをやろうとしないで、

「できそうなことを、できる範囲で」始めるのがコツ。

たとえば、SNSで地元のお店を紹介してみるとか、小さなイベントの手伝いをしながら、「何が足りてないか」を肌で感じてみる。

やってみると意外と反応もらえたり、「次こうしてみたら?」ってアドバイスもらえたりします。

4. 他人の成功パターンを徹底的にパクる(良い意味で)

「なんでこの人は上手くいったんだろう?」っていう視点で、地方起業家の事例を読み込んでみてください。似たような環境からスタートして、今しっかり回ってる人って、必ず何かの工夫してます。

「誰に何をどう届けてるか?」を、自分の興味分野に当てはめて考えてみる。

最初は真似でOKです。型を知ってから、自分流に崩していけばいい。

ビジネスモデルの基本を学ぶ 「誰に」「何を」「どうやって提供するか」(ビジネスモデルキャンバスなどを活用)。
固定費・変動費・利益構造の基本を理解し、「採算が合うか?」を意識する。
他の地方起業家の事例を分析し、どのように事業を成長させたかを学ぶ。

5. 人と話す。リアルな声を聞く。

ネットで調べるのも大事だけど、実際に地方で事業をしている人の話を聞くって、想像以上にインパクトあります。

「え、それが一番大変だったんだ!」とか、「意外とそこは苦労してないんだ!」みたいな発見がボロボロ出てくる。

あと、起業家って熱量高いから、話してるとこっちも刺激されて、「自分も動かなきゃ」ってなるんですよ。

ネットワークを広げ、実際の起業家と交流する 地方の創業支援セミナーや勉強会に参加して、リアルな話を聞く。
地域で実際に事業をしている人と話し、「なぜこの事業を選んだのか」「苦労したこと」を聞く。
商工会や自治体の創業支援を活用し、実際の支援策を知る。

6. 失敗は“試し打ち”くらいの気持ちでOK

「ちゃんと準備して、失敗しないようにやる」より、

「失敗しても笑ってやり直せるようにしておく」方がずっと現実的。

全部うまくいくなんてまず無いし、実際やってみないと分からないことだらけです。

ちょっとでも違うなと思ったらすぐ変える、やめる、直す。それを繰り返せるのが、小さく始めることのメリットです。

「失敗の価値」を理解し、行動する
うまくいかないことを前提に、「失敗しても次に活かせる学びを得る」と考える。
小さく試して、すぐに改善しながら進める(リーンスタートアップの考え方)。
完璧なビジネスプランを作るより、まず動いて市場の声を聞くことを優先する。

まとめ

事業化・起業への目を養うためには、「ビジネスの視点を持つ習慣」と「実践を通じた学び」が重要になります。具体的に何をすればよいか、まとめてみました

  • マネタイズの視点 を持つ
  • 課題発見力 を鍛える
  • 小さく試す→改善する の習慣をつける
  • ビジネスモデルを学ぶ
  • 人とのつながりを増やす

まずは“ビジネスの種”を見つける目を育てることが第一歩。周りの声を聞いて、自分の感覚を信じて、まずは一歩踏み出してみてください。

最後に

いかがでしたか?

これからも「旅・ICT・地方の魅力発信」をテーマに、役立つ情報をお届けしていきます!

それでは、今日もたのしく、たかみかんブログでした🍊🌞
また次回もお楽しみに〜!

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