【起業初心者向け】目先の損得に振り回されない!儲からなくてもやったほうがいいこと・やってはいけないこと

起業初心者のためのヒント集

【起業初心者向け】目先の損得に振り回されない!儲からなくてもやったほうがいいこと・やってはいけないこと

24/12/24

きのぷー
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ

今日は、「目先の損得に振り回されない!儲からなくてもやったほうがいいこと・やってはいけないこと」と題し、儲からなくてもやっておいたほうがいいことと、逆に儲かるからと言って手を出してはいけないことをまとめてみました。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

今日のお題:起業初心者向け「目先の損得に振り回されない!儲からなくてもやったほうがいいこと・やってはいけないこと」

はじめに

起業すると「どうやって儲けるか?」が一番の関心事になりますよね。

特に最初のうちは、早く結果を出したくて目先の損得で判断してしまいがちです。

でも、長く続く事業を作るためには

「儲かる・儲からない」だけではなく、未来の価値につながるかどうか

が大事です。

この記事では、起業初心者こそ知っておいてほしい「儲からなくてもやったほうがいいこと」と、逆に「儲かってもやってはいけないこと」を紹介します。

儲からなくてもやったほうがいいこと

起業初心者にとって、すぐに儲からなくても将来的に大きな価値を生む活動があります。

特に、長期的な信頼やブランドを築くために重要なものを挙げます。

1. 情報発信(ブログ・SNS・YouTubeなど)

たとえ反応が少なくても、情報発信は続ける価値があります。

自分の価値観や考え方を発信し続けることで、あなたの存在や専門性を知ってもらえます。

特に、小規模事業者や地域の困りごとを支援するビジネスでは、信頼や人柄が選ばれる決め手になることも。

今は反応がなくても、後から「ずっと投稿を見ていました」と声をかけてもらえることもあります。

自分の専門性や価値観を発信し続けることで、信頼を獲得し、将来的な集客につながる

2. 人脈づくりと交流

イベントや勉強会、地域のコミュニティに顔を出しておくと、意外なところから仕事の話が舞い込むことがあります。

儲け話がすぐにあるわけではなくても、つながりを作っておくことが将来のビジネスチャンスにつながります。

異業種の人とつながることで、新しいビジネスの可能性が広がる。私のように、地方の小規模事業者支援を考えている方なら、リアルなつながりが強みになる

3. テスト的なサービス提供

無料や低価格でも、自分のサービスを実際に使ってもらうことで、フィードバックが得られます。

その声をもとにサービスを磨いていくと、より価値のあるものになっていきます。

「試しに使ってみませんか?」

と声をかけるのは勇気がいりますが、ビジネスの成長には欠かせません。

4. 業務のシステム化・効率化

忙しくなくても、事務作業のテンプレート化やITツールの活用に慣れておくのは重要です。

起業初期のうちから仕組みを整えておけば、忙しくなったときにパンクせずに済みますし、事業拡大時に負担も減ります。

5. 地域や業界の課題をリサーチ

自分が価値提供できる分野を見つけるために、現場の声を聞きましょう。

地方の小規模事業者と関わるなら、現場のリアルな困りごとを知ることが特に重要です。

6. 理念・ビジョンの言語化

「なぜこの仕事をするのか?」

「誰のために価値を提供するのか?」

起業の原点となる想いや目指す未来を言葉にしておくと、迷ったときの道しるべになります。

また、共感してくれる仲間やお客さんを引き寄せる力にもなります。

何のために起業するのか、どんな価値を提供するのかを明確にすることで、迷いが減り、周囲にも伝わりやすくなる

これらの活動が将来的に大きな資産になりますよ!

儲かってもやってはいけないこと

儲かってもやってはいけないことは、短期的な利益を優先するあまり、長期的な信頼や事業の持続可能性を損なう行動です。

以下のようなことには注意が必要です。

1. 信頼を損なう売り方・取引

「ちょっとぐらい話を盛ってもいいか…」

「契約内容はあとで調整すればいいや」

そう思ってしまう瞬間があるかもしれませんが、目の前の利益のために信頼を犠牲にすると、後で大きな損失になります。

特に地方の小規模事業者向けのビジネスでは、口コミや評判がすべてです。

例えば、誇大広告、品質の低い商品やサービスを高値で売る、契約内容を曖昧にして後でトラブルになるなど。短期的には利益が出ても、信頼を失うと長続きしません

2. 無理な拡大・投資

「今のうちに事務所を借りよう!」

「人を雇ってもっと受注を増やそう!」

儲かっているときほど、気が大きくなりやすいものです。

でも、固定費を増やしすぎると、ちょっとした環境の変化で経営が苦しくなります。

身の丈に合った成長が大事です。

一時的に儲かっているからといって、事業を急拡大すると、固定費が増えたり、資金繰りが悪化したりして、後で苦しくなります。身の丈に合った成長が重要です

3. 補助金頼みの経営

補助金や助成金はありがたい仕組みですが、それに頼りすぎると事業の軸がぶれてしまいます。

大事なのは、自分のサービスがきちんとお金を生み出せるかどうかです。

もらえるうちはいいが、補助が切れた途端に立ち行かなくなるリスクがある。本業の利益で回る仕組みを作ることが大事です

4. 本業と関係のない投資や副業

株や仮想通貨で儲けたくなる気持ちはわかりますが、本業をおろそかにしてまで手を出すのは危険です。

「自分が本当にやりたい仕事」で稼ぐことに集中しましょう。

株・仮想通貨・不動産などで手を広げすぎると、本業に集中できなくなる。特に、景気や相場に左右されやすい投資は慎重に

5. やりたくない仕事を無理に受ける

どんなに単価が高くても、自分の価値観に合わない仕事を続けると、どこかで心が折れます。

目の前のお金よりも、自分がワクワクできる仕事を選んだほうが、長い目で見てうまくいきます。

高単価でも、価値観に合わない仕事を続けると、消耗してしまい、事業の方向性がブレる原因になる。長期的にやりたいことにフォーカスする方が良いでしょう

6. 法律や倫理に反する行為

グレーゾーンのビジネスや脱税まがいの節税などは、後々トラブルになりやすいです。クリーンな経営が信頼につながります。

短期的な利益よりも、長期的な事業の安定や信頼を重視することが大切です!

損得よりも「未来の資産」を積み上げよう

起業は、すぐに結果が出ないことのほうが多いものです。

目先の儲けに振り回されると、あとでツケが回ってきます。

逆に、今は儲からなくても未来の資産になることを積み上げていけば、いつの間にか強い事業ができあがっています。

今日からできること

  • ブログやSNSで自分の想いを発信する
  • 地域のイベントに参加して人脈を広げる
  • 自分のビジョンをノートに書いてみる

「儲からないこと」が未来の資産になることを信じて、一歩ずつ積み上げていきましょう。

あなたの起業を応援しています

地方の小規模事業者や個人事業主の支援に役立つ情報をこれからも発信していきます。

「こんな悩みがある」「これってどうしたらいい?」など、コメントやお問い合わせもお待ちしています!

一緒に、損得に振り回されない起業を目指しましょう!

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