こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、ある地方の経営者さんの言葉をご紹介しながら、「はじめの一歩」を踏み出すことの大切さについて、一緒に考えてみたいと思います。少しでも前に進めるヒントになれば幸いです。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:やればゼロじゃなくなる。何もやらなければ永遠にゼロ
「やればゼロじゃなくなる。何もやらないのは永遠にゼロ」
この言葉、ぐっときませんか?
これは、ある地方にある企業の社長さんの、人生とビジネスの本質のような一言です。
「まだ自信がないから…」
「準備ができてから始めようかな…」
そんなふうに足踏みしている人にこそ、響く言葉だと思います。
でも、よく考えてみてください。
準備ばかりしていて、実際に動かなければ、それは永遠に「ゼロ」のまま。
たとえ小さな一歩でも踏み出せば、「1」になる。
うまくいかなくても、「失敗した」という経験値が残る。
そう、「やればゼロじゃなくなる」んです。
起業は「正解探し」じゃなくて「動きながら見つける」もの
起業って、「これが正解!」って道があるようで、実は誰も持ってないんですよね。
ビジネス本や成功者の話はヒントにはなるけど、自分にとっての答えは、自分でしか見つけられない。
つまり、やってみないと、見えてこない。
- 1枚のチラシを配ってみる
- 小さなイベントを開いてみる
- SNSで商品を紹介してみる
どれも、完璧じゃなくてもいい。とにかくやってみることで、次の「ヒント」が見つかります。
たとえ失敗しても、「ゼロ」には戻らない
大事なことは、「ゼロだった状態」に戻ることはないということ。
失敗しても、そこには「やってみた記録」と「気づき」が残るんです。
- あの場所では人が集まらなかった → 別の場所を試してみよう
- この言い方は響かなかった → 表現を変えてみよう
こうやって、次の挑戦の「土台」ができていきます。
まずは「みかん一個ぶん」の行動から
いきなり大きな決断をしなくていい。
「ブログを開設する」
「イベントに参加してみる」
「友達にアイデアを話してみる」
ほんのひとつ、みかん一個ぶんの行動から始めてみませんか?
海辺の小さな波が、やがて大きなうねりになるように。
あなたの小さなアクションが、未来のビジネスの種になります。
おわりに
「何もやらない」は、いつまでもゼロ。
でも、「やる」だけで、確実にゼロじゃなくなる。
さあ、今日も一歩、やってみましょう!
あなたの「1」を応援しています!
🔸あなたのまちの“主役”であり続けよう!
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地方の可能性と挑戦を応援!
旅・ICT・地域間交流というテーマで、また次回もお届けしていきます!