こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、SNSでのやり取りにおける“読みやすさ”の大切さについて、ちょっとしたエピソードからお話してみます。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:読みやすいメッセージを書くコツ〜改行と読みやすさを意識しよう
今日はSNSでのやり取りにまつわる、“あるある”なお話をしようと思います。
テーマはズバリ、「読みやすさって、めっちゃ大事…!」
📱ある日届いた、改行なしの超長文メッセージ
以前、とあるSNSでやり取りしていた方からメッセージが届きました。
丁寧な文体で、悪い印象はなかったんです。
でも、いざメッセージを開いてみると——
…え、ウソでしょ。
文字、文字、文字!!!!!
改行ひとつもなし!詰まりすぎて、読むだけで目がグルグル。
「これ…最後まで読める気がせえへん」
読む前から心が折れました…
🌀読み手として困ったこと
このとき、私が感じたことは大きく3つあります。
1. とにかく読みにくい!
句読点はあるのに、改行がゼロってだけでこんなにしんどいのかと。
どこが大事なのか分からないし、頭に何も入ってこない。
読んでるうちに、だんだん目も脳も疲れてきて、最後には心がシャットダウンしました。
2. 心理的に圧迫感がある
「お願い、全部読んで!」っていう圧みたいなものを、勝手に感じちゃって。
こっちは気軽に返そうと思ってたのに、いきなり深刻モードに引きずり込まれたような感覚。
いくら丁寧な内容でも、圧が強すぎると心が閉じてしまいます。
正直、しんどかったです…。
3. 対話じゃなくて独白に見える
「こっちの気持ち、完全スルー!?」
ただただ、自分の言いたいことを一方的に流し込まれた印象でした。
キャッチボールをしようと思ってたのに、ボールがどこかに行っちゃった感じ。
伝えたい気持ちはわかる。でも、読ませたいならまず読みやすくして!
🤔じゃあ、書き手はなぜこうなるのか?
ちょっと冷静になって考えてみたんです。
こういう「改行なし長文」、なぜ生まれちゃうんだろうって。
- 思いついたことをとにかく全部書きたい!って気持ちが前のめり
- →頭の中が整理できていない
- ネットでの文章の“見え方”に慣れていない
- →メール世代、あるある
- 余裕がなくて、相手の読みやすさまで気が回らない
- 「伝えたい!」が強すぎて、読み手との距離感をうっかり無視してる
どれも悪気はないと思うし、むしろ真剣に伝えたい気持ちは伝わってくる。
でもね…
伝わらなければ意味がない
と思うのです
✍️伝えるときに意識したいポイント
読み手が「うんうん、わかる〜!」って思えるようなメッセージにするには、こんなことを意識するといいかも。
- 適度に改行する
- 目がスッと追えるかどうかで、読みやすさは全然違う!
- 短く、分かりやすくまとめる
- 言いたいことが多くても、ギュッとしすぎないのがコツ
- 一通じゃなくてもいいんだから♪
- 相手への問いかけを入れる
- 「〇〇って思ったけど、どうかな?」って聞かれると、自然と返したくなる
- 一方通行じゃなくて、ちゃんと“対話”になるよね
- 読み返してみる
- 一呼吸おいて、「これ、自分が受け取ったらどう感じる?」って振り返る
- 自分の言葉にちょっとだけ客観的になる時間、大事
特にSNSやチャットで、心がけたいポイントですね。
💡まとめ:伝えたいなら、まずは読みやすさから
SNSもチャットも、気軽に使えるからこそ、相手への思いやりが伝わるかどうかって、めちゃくちゃ大きいと思います。
どんなに心を込めた内容でも、「読むのがしんどい」ってだけで届かないのは、ほんともったいない!
メッセージは、ある意味プレゼント🎁
雑に包んじゃうと、中身まで雑に見えちゃうから、丁寧に、相手のことを思って渡したいなと思うのです🍊✨
このテーマ、地味だけど意外と「あるある…」って人、多いんじゃないかな?
あなたはどう? 改行ゼロの長文、耐えられる派?それとも…?