こんにちは、たかみかんブログへようこそ (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、戦前の海軍の名将・山本五十六の言葉から、小規模事業者や地域の商店、観光事業者さんに役立つヒントをお届けします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:山本五十六が教えてくれる、地域ビジネスの育て方
💬この言葉、聞いたことありますか?
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
これは、部下や後進を育てるときの心得として語られた言葉です。
ですが…この言葉、地域で働く私たちにもすごく刺さるんです!
🔍どう役立つの?小規模事業者に当てはめてみよう!
やってみせ(まずは自分がやってみる)
たとえば、新しいSNSの発信方法や、ITツールの導入。
「うちは年配のスタッフが多いから…」とためらう前に、まずはオーナーさんや若手の方がやってみることで、空気が変わります。
🧡 ポイント:まずはチャレンジの姿を見せよう!
言って聞かせて(言葉で伝える)
「なんとなく見よう見まねで」だと、なかなか伝わらないもの。
小さな現場でも、「これにはこんな意味があるよ」と丁寧に言葉で共有するだけで、納得感が生まれ、動きが変わります。
🧡 ポイント:理由や目的をしっかり伝えよう!
させてみせ(実際にやらせてみる)
教えるだけじゃなく、実際にやってもらう。
新しいレジ操作、Instagram投稿、POPづくり…小さなことでも「やってみる」経験こそが育てる力になります。
🧡 ポイント:「やらせてみる」ことも信頼の形!
ほめてやらねば、人は動かじ。
ここが一番大事かも。
新しいことにチャレンジした仲間に、「ありがとう」「いいね!」と声をかけること。
シンプルだけど、それだけでチームは前向きになります。
🧡 ポイント:いいね!をケチらないで✨
🧭小さな現場こそ、人がすべて!
小規模なお店、家族経営、観光施設…。
人数が少ないからこそ、一人ひとりのやる気と関係性がとても大事。
「やってみせ〜動かじ」の言葉は、まさに現場で人が動く仕組みを教えてくれます。
🌱たかみかんのひとこと
今あるリソースで、未来をつくるには「人」がカギです。
山本五十六のこの言葉は、小さなチームこそ試してほしい人材育成のヒント。
「ICTって難しそう…」と思っていた事業者さんも、この流れで一歩を踏み出せるかも!
それでは、また次回🍊
地域の元気をICTとアイデアでサポートする、たかみかんブログでした!
後半へつづく
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