こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
地域おこし協力隊きのぷーのマンスリーダイジェスト!
2021年6月度(2021/5/30〜6/26)の活動報告をいたします。
早速行ってみましょう!
2021年5月30日週〜6月20日週の4週間分を月次報告としてまとめました
活動した内容
オンラインショップ開設の準備
5月30日週
店舗の商品ページを課内で回覧、今週決裁が下りる見通し。6月6日週開店へ
6/9(水)午後、しばた工芸さんを訪問し、商品写真をご覧いただく予定。工房からのコメントは撮影して下さった協力隊員カメラマンにフィードバック(隊員本人からの要望)
開店後はSNSを通じた周知。協力隊員にも口コミを依頼予定
6月6日週
6/6(日)開通状況等の確認のためプレオープンをし、6/8(日)正式に開店。6/8(火)協力隊ミーティング協力隊員に周知、宣伝を呼びかけ。こあらかまどのインスタグラムで宣伝周知。一方、課内でフライヤーを作ってはどうかとの提案があり、デジタルでラフを作成。別途手書きのものを作成
6/9 みちのく工房、しばた工芸訪問
各工房に出向き商品写真とショップ画面をご覧いただき、いい写真を撮っていただけたと喜んでおられました
みちのく工房さんからは、これまで商品に同梱してきたチャグチャグ馬コ及び金ベコの由緒を書いた書面の取扱いについて相談があり。これについては一概に言えないので、先方の判断にお任せすることにしました
お客様の声としては、ペーパーレス希望の声もあれば、商品のストーリーについての問い合わせの声もありと、意見が分かれています
この日、みちのく工房の大森社長がお誕生日とのことで、お孫さんの話を聞かせていただくなど、いつもよりも上機嫌な感じでした
奥様からは、秋篠宮殿下はじめ、皇族方がみちのく工房さんを訪問して商品をたくさん購入された話や、手づくり村ができる前、大手企業からの大量注文を受けて生産が追いつかず、岩手県産さんが手伝いにきた話、従業員が数人いらっしゃった頃のエピソードなどを語って下さいました
こちらからお願いしたわけではなかったので、これほど饒舌に語られたのは初めてでした
6月13日週
この週のトピックス
- 手書きフライヤーの作成
- ネットショップの周知及び全庁掲示板への周知用の告知文の作成
- フィードバックいただいた事案への対応
→トップページに店主のコメントを載せる。案を担当職員に提出
開店後にアクセス解析も開始
当該週のアクセス状況
- 0-20の間を推移。横浜からのアクセスが盛岡からのアクセスとほぼ同数の実績を確認
- フェイスブック経由のアクセスの離脱率が高め
- 取り扱いアイテムが少ないこともあり、滞在時間が短い(長くて2〜3分)
キーワード検索について
「盛岡 特産品」については圏外。検索上位でヒットするワードは「地域おこし協力隊 チャレンジショップ」(検索順位1〜2位)店舗紹介ページがヒットするため、ここの充実させたところだが、画像を差し込んだり凝ったページにできない仕様なのが惜しい。アクセス解析を踏まえ、別の切り口でSEO対策を検討
6月20日週
6/22 SAVE IWATE寺井理事長より、ショップに問い合わせをいただきました
企画調整課の職員と面会の折に紹介いただいた。是非自社製品を取り扱ってほしい
早速翌23日午前、内丸分庁舎内の店舗で理事長と面会
出品までのフロー
- 開店間もないため、速効性がない点もご承知の上でお願いしたいとのこと。話し合いの結果、くるみのかごやお菓子「くるびあんじぇ」などのオリジナル商品を5点程度出品することで合意
- 先方でアイテム選定後、シナリオ及びページ作成に着手。納品状況次第になるが、7月下旬〜8月上旬頃の販売開始を見込んでいる。くるみかごはチャレンジショップ限定で出品を検討
- くるびあんじぇはお菓子にしては値段が高め。現状単品販売は厳しいので、物産展などでのプロモーションの強化や、高額商品と組み合わせて販売することを提案
当該週のアクセス状況:6/20 アクセス急増。20〜40アクセス、プレビュー数は100台。週末は鈍化
6月度の協力隊ミーティング
- 6/8開催報告
- 各人の近況報告。私からは上記の通りオンラインショップ周知の呼びかけ
- 6/22開催報告
- 今回は企画調整課担当職員も出席し、事務連絡と情報共有を行いました。私からは任期終了後の再就職を考えているが、それは目標にたどり着くための回り道であって、仮に盛岡を離れることになったとしても関係を断つわけではないことは伝えました
- ミーティング終了後、道の駅担当の協力隊員が日々の活動に悩んでいると聞き、相談に乗りました。内容的に道の駅担当の職員の方にフォローしていただくのがいいと思い、本人了解のもと、職員の方に連絡を取って懸案事項の解決を図ることにしました
盛岡デーイン東京関連
標記の件に関し、担当職員より断続的に依頼業務があり、対応しました(主にプロモーション動画に関すること) 開催可否が現状未定ですが、開催決定となれば、板橋及び周辺に住む友人知人に声かけてみます
NHK盛岡放送局より電話取材
6/24午後、NHK盛岡放送局の方(恐らく夕方のローカルニュース番組「おばんですいわて」のキャスター?)から2度お電話があり、延べ10分ほど開店の経緯と今後の見通しについてお話しました。SNS経由(盛岡市公式Facebookと思われる)でお店の存在を知りお電話したとのことです
ネタになんないと思われたのか、プレスリリースやニュースで取り上げられたりはなかったっす
課題等(感想や今後の取組への課題)
任期終了後を見据えた動き
転職エージェンシーに履歴書送付。求人の紹介と応募の打診はあるも、今の状況下での求職活動は想像以上の厳しさ。だからと言ってコロナ渦だからしようがないではなく、無理を承知で毎日何か手を打ってます
自治体向け広告営業や、東北エリアで新規事業立ち上げなど、協力隊活動の実績を評価した案件もあったが、前職の同業他社の案件が大半。求人内容を検討の上、半数程度の案件に応募するもほとんど書類選考落ち
今月の気になるモノ
派遣社員から正社員になるために必要なこと
昔より、ハードルはグッと下がってますよ。
ポイントは「普段からコツコツ頑張る力+成長できる環境を見極める力」
特に後者があるかどうかが運命の分かれ道になるでしょう
過信はあかんよ
山内鮮魚店さんの取り組み
宮城県南三陸町の水産業・株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)さんの「田舎でもクリエイティブに生きる鮮魚店」への挑戦
意味深長な言葉
「リアルな体験や感情の揺れによってクリエイティビティは培われる」ホリプロ社長。
意味深長な言葉ですね。プロ・アマ関係なく、プレイヤーをやってきた人だったら、この言葉の重さはわかるんじゃないかと思う
東北DCと新幹線車両ラッピング
2021年4月からスタートした「東北デスティネーションキャンペーン〜巡るたび、出会う旅。東北」の一環で、東北6県のキャラクターがラッピングされているの、ご存知でした?


左からいくべぇ(青森県)、そばっち(岩手県)、むすび丸(宮城県)、んだッチ(秋田県)、キビタン(福島県)、きてけろくん(山形県)
盛岡の宿応援割事業を活用した結果

昨年末に盛岡駅前に開業したリッチモンドホテル盛岡駅前へ
【岩手県民限定】の
「いわて旅応援プロジェクト」と、
「盛岡の宿応援割事業」の割引を使って
泊まって応援
朝食と2000円分の地域クーポン券付きで
支払総額3000円ちょっと
下手しなくてもGoto以上の割引率!
リッチモンドホテルは
日中限定ながら
テレワークも可能なラウンジもあるので
なかなか便利っす
東北ディスティネーションキャンペーン中なのに
コロナ渦で大変な地元の観光業界
少しばかりでも支援になればと思います
#岩手県民限定
#泊まって応援
#食べて応援
#県や市の予算がなくなり次第終了



その他(連絡、要望事項等)
連絡事項
- 7/1(木) 午前中、協力隊着任式のため、一時不在。会場は本庁舎本館8階
農政課(簗川地域担当)所属の協力隊員と都市戦略室(関係人口受入担当)の協力隊員が着任 - 上記お二方を含め、現時点で4名内定者が決定、残り2名の着任日は調整中とのこと(内訳は農政課1、都市戦略室2、産業振興課1)ミーティング)


