こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
「盛岡市地域おこし協力隊が行く」、今日は御所湖の南側、雫石町との境が近い除キ地区にある「岩手県立御所湖広域公園艇庫」を訪ねて見学してきましたーレポートをお届けします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
正式名称は「岩手県立御所湖広域公園艇庫」ですが、長ったらしい上にネーミングが堅いので、本文では単に「漕艇場」とします
漕艇場のイチ押し

岩手県内全体を見ても数少ない漕艇場のひとつ。「希望郷いわて国体」(2016年開催)のカヌー(スプリント)競技など、各種大会の会場にもなりました
ここのイチオシは何と言っても、カヌー体験が4時間250円でできるのが熱い!
※普及艇の場合。他にも何種類かあります
意外に知られていないのが残念…
夏休みなど、家族連れのイベントも年に数回開催しているようです。
色々なことができそうなのだが...課題山積

カヌー体験以外にも、色々できそうな感じなのですが、行く手を阻むハードルが非常に高い
漕艇場の課題について、スタッフの方に伺いました
漕艇場の課題
- 建物自体は古くなってきているが、改修するにも現状予算がつかない
- 除キ地区に上下水道が敷設されておらず、トイレは簡易水洗
- 女性の人気獲得のためには絶対避けて通れない
- 岩手県の施設なので、県の関係者に掛け合わないといけない
- 御所湖がダム湖のため、新たなアイディアを出したとしても、国土交通省が安全面からなかなか首を縦に振らない

御所湖漕艇場2階展望スペース。イベント開催のない、平日昼間はがらんどう状態
積極的に来れるような場所でもないのでどういう活用方法がいいのか悩ましい。建物自体は立派なので、イベントのない日には、テレワークセンターみたいな感じで活用できればいいのですが、先述の理由からWi-Fiなどの整備もままならない状況です
どうやって宝の持ち腐れ状態を抜け出そうか…悩ましい


