【盛岡市地域おこし協力隊】ニューヨーク・タイムズが選ぶ「2023年に行くべき52カ所」に盛岡市が選ばれた理由を分析してみた

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【盛岡市地域おこし協力隊】ニューヨーク・タイムズが選ぶ「2023年に行くべき52カ所」に盛岡市が選ばれた理由を分析してみた

24/01/12

きのぷー
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ

今回は、かつて盛岡市がニューヨークタイムズで「2023年に行くべき52カ所」に選ばれて、地元は驚きと歓喜に溢れかえりました。

そもそも、外国人記者が盛岡のどこに魅力を感じたのか、選定理由と併せて分析してみました。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

今日のお題:ニューヨーク・タイムズが選ぶ「2023年に行くべき52カ所」に盛岡市が選ばれた理由を分析してみた

はじめに

アメリカの有力紙『ニューヨーク・タイムズ』が2023年1月12日に発表した「2023年に行くべき52カ所」において、岩手県盛岡市がロンドンに次ぐ2番目に選ばれました。

盛岡で暮らしていた人間からすれば、選ばれるだけの魅力はあると思っていたので、率直に嬉しかったですが、どこに魅力を感じたのかを探ります。

個人的見解です。ご了承ください〜

1. 歴史的建築物と街並み

岩手銀行赤レンガ館

盛岡市は、江戸時代から続く城下町としての歴史を持ち、盛岡市には大正時代や20世紀初頭に建てられた和洋折衷の建築物が多く残っています。

これらの建物は、東洋と西洋の建築美が融合した独特の景観を形成しており、観光客にとって魅力的な散策スポットとなっています。

代表的な建物には、辰野金吾設計の「岩手銀行赤レンガ館」や「南昌荘」などがあります。

2. 自然と調和した都市環境

盛岡市内丸の風景

市内を流れる中津川や、四季折々の風景が楽しめる盛岡城跡公園など、自然と都市が調和した環境が整っています。特に中津川では、秋にサケの遡上が見られるなど、都市部にいながら自然の営みを間近で感じることができます。

3. 文化と芸術の薫り高いスポット

「BOOKNERD」や「開運橋のジョニー」など、盛岡市には個性的な書店やジャズ喫茶が点在し、文化的な魅力も豊富です。

これらの施設は、地元の人々だけでなく観光客にも親しまれ、特に独立系の店舗が多いことが特徴です。

4. 地元の味覚とカフェ文化

盛岡冷麺(焼肉冷麺ヤマト)

「わんこそば」や「盛岡冷麺」など、盛岡市独自の名物料理が豊富で、食を目的とした観光客にも人気があります。これらの料理は、訪れる人々に新たな味覚体験を提供しています。

おすすめの店舗には「そば処 東家」や「NAGASAWA COFFEE」があります。

5. アクセスの良さと混雑の少なさ

東京から新幹線で約2時間半とアクセスが良く、主要な観光地に比べて混雑が少ないため、ゆったりとした観光が楽しめます。この点は、特に静かで落ち着いた旅行を求める観光客にとって大きな魅力となっています。

これらの要素が組み合わさり、盛岡市は日本人だけでなく、外国人観光客にとっても魅力的な観光地として選ばれています。特に、歴史的な街並みと自然、文化的施設、独自の食文化、そしてアクセスの良さが、訪れる人々の心を惹きつけています。

詳しくはこちらもご覧ください

くわしくはこちらの動画もご覧ください:

盛岡からMORIOKAへ(YouTube)

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