こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
「盛岡市地域おこし協力隊が行く」、今回は藩政時代から伝わる盛岡の送り盆行事、「舟っこ(ふねっこ)流し」を観てきましたーレポートをお届けします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
北上川で炎上騒ぎ!?
なわきゃない。
今から200年余り前、盛岡藩時代に行われた法事にルーツを持つ「舟っこ流し」という送り盆行事
ざっくり言うと、地元の町内会や団体で舟を作り、それに故人名や先祖代々の霊などと書いた札を貼って、舟を川に運んで火つけて流す。舟によっては爆竹付けてるところも。
市役所の先輩から取材に行って来いと命を受けて観覧してきました

舟っこ流しは毎年8月16日に開催されるのですが、雨天時または河川増水時は翌日または翌々日に延期されます。
去年は8月18日(土)に延期されての開催でしたが、今年も16日がっつり雨が降ったため、またもや中止。
翌17日に延期しての開催となりました。
当日の会場の様子

会場は雫石川、北上川、中津川の三川合流地点のすぐ南に架かる明治橋上流西側(浮島公園跡と言う方もいらっしゃるようです)

川岸に待機していた舟っこが順番に川に舟を浮かべ、着火🔥
中には爆竹を仕掛けている舟っこもありました


昔は流しっぱにしていたらしいですが、今は環境面等を考慮して明治橋近くで燃やした船体を回収
一定距離進んだ先には消防署・消防団の皆さんが待機していて、ばっちり消火🧯しますのでご安心を🚒

聞いたかりあむ
舟っこ流し終了後は花火大会

舟っこ流し終了後は3000発の花火大会。明治橋から少し北の盛南大橋というところから見た花火です
このとき、一口一発1万円で個人で5号玉の花火を打ち上げる「メモリアル花火」も開催されました
舟っこ流しについては公式ウェブサイトをご覧ください