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今日は、ChatGPTの画像生成エラー「We experienced an error when generating images.」に関する解説と、特に無料ユーザー向けの注意点と対策をまとめました。
早速行ってみましょう(^∀^)ノ
今日のお題:ChatGPT無料ユーザー要注意!画像生成エラーなのにカウントが減った…エラーが出る理由と対策を徹底解説
あらかじめご了承ください
- この記事は2025年8月時点の情報をもとに書いています。今後、機能や仕様が変わる可能性もあります
- 生成結果はイメージです。同じプロンプトでも、同一の結果が再現されるとは限りません
はじめに
「ChatGPTでいざ画像を作ろうとしたら、『We experienced an error when generating images.』というメッセージが…!」
そんな経験はありませんか?
このエラーメッセージが表示されると、画像は生成されず、何度か試しても同じ結果が繰り返されることも。
特に無料プランで利用している場合、貴重な生成回数が消費されてしまうのではないかと心配になりますよね。
この記事では、この「We experienced an error when generating images.」エラーについて、その主な原因、よくある症状、そして最も気になる無料ユーザーの画像生成回数カウント消費の問題と、その具体的な対策について、サポートからの情報や実体験を交えながら詳しく解説します。
「We experienced an error when generating images.」エラーとは?
"We experienced an error when generating images."
(画像の生成中にエラーが発生しました)
このエラーメッセージは、ChatGPTが何らかの理由で画像生成のリクエストを正常に処理できなかった場合に表示されます。
このエラーが出ると画像は生成されず、「再試行」ボタンを押しても状況が改善しないケースや、画像生成を依頼するたびに繰り返し表示され、画像が1枚も出力されないという状況に陥ることもあります。
エラーの主な原因
OpenAIのサポートからの情報や、これまでのユーザー報告によると、主な原因として以下の点が挙げられます。
1. サーバー側の一時的な問題
- アクセスが集中する時間帯(特に米国の昼~夕方など)の混雑にはエラーが発生しやすい傾向があります
- OpenAI側のシステム障害やメンテナンス
(対策ヒント) OpenAIのステータスページ (https://status.openai.com/) で障害情報が出ていないか確認してみましょう。「Image generation」や「ChatGPT」の項目をチェック
2. 画像生成の利用上限(制限)に達している
無料ユーザーはもちろん、ChatGPT Plusユーザーでも、プランに応じた画像生成の回数や頻度に制限が設けられています。これに達した場合、翌日になるまで生成できません。
3. ネットワーク環境の問題
- 一時的なインターネット接続の切断や不安定な回線により、画像生成の処理が中断されるケースもあります
- 公衆Wi-FiやVPN経由の接続ではトラブルが起きやすい傾向もあります
4. システムやアプリの不具合
- 使用しているブラウザの拡張機能やキャッシュが干渉する場合もあります
- ChatGPTのアプリが古いバージョンのままになっている
- アプリの場合、再起動や再インストールを試してみてください
5. ChatGPT側の仕様変更やアップデート直後
- 新機能の追加や改善に伴い、システムが一時的に不安定になることもあります
- 画像生成機能が一時的に停止・制限される場合もあるため、公式情報に注意が必要です
こんな症状が出たら要注意!
- 何度やり直しても画像生成が始まらない
- プロンプト(指示文)を短く簡単なものに変えてもエラーが出る
- 数分~数十分待っても状況が改善しない
- 他のユーザーも同様のエラーをSNSなどで報告している場合
【重要】無料ユーザーとエラー時のカウント消費問題
無料プランでChatGPTの画像生成機能を利用している方にとって、このエラーで特に深刻なのは
「生成に失敗したのに、貴重な1日の利用回数が消費されてしまうのではないか?」
という点です。
✅ 基本的な仕組みとしては…
OpenAIによると、通常は画像が「実際に生成された場合のみ」回数が消費される設計です。
画像生成プロセスが途中でエラーとなり、結果が出力されなかった場合は、基本的にはカウントされないようになっています。
⚠️ 例外的に起こり得ること(筆者の実体験より)
しかし、一時的なシステム障害や処理のタイミングにより、エラーが発生したにもかかわらずカウントが減るケースも、まれに発生する可能性があります。
特に、画面上で「失敗」していても、内部では処理が途中まで進んでいたとみなされているケースでは、カウントされる可能性もゼロではありません。
さらに、連続でリトライを繰り返した結果、複数カウントが消費されることもあります。
現に、筆者自身も、3回連続でエラーメッセージが表示された挙句、3回分のカウントされて、画像を生成できないまま24時間の時間制限を食らいました。
なんか納得いかない...
サポートに問い合わせてみた
この事象をサポートに問い合わせたところ、
「このエラーが発生した際、無料ユーザーの画像生成回数が消費されたかどうかは気になるポイントです。基本的には、画像が実際に生成される前にエラーとなった場合、そのリクエストはカウントされないよう設計されています。 ただし、ごくまれに短時間のシステム不具合などでカウントが引かれてしまうことも完全には否定できません。通常は、画像が正常に作成された場合のみ、回数制限にカウントされます。」
との回答がありました。
(そのごくまれの不具合でカウントが引かれたんですけど...)
無料ユーザーにとって、1日の生成回数は限られています。
1回のエラーで制限回数を無駄に使ってしまい、利用制限を食らう。
この「例外的なカウント消費」は致し方ないとはいえ、非常に痛いです。
こんな症状が出たら要注意!
- 画像が1枚も表示されないまま連続でカウントが減っていく
- ごく短いプロンプトでさえエラーが出て、回数が消費されている
- 画面に「生成中」のまま止まり、数十秒後にエラー表示 → カウントは減っている
以下のダイアログが出たら、生成の成否にかかわらず、カウントが1つ消費します。

(2025.8.1追記)2025年夏頃より、テキストのダイアログから、以下のような画像生成中の画面に切り替わりました。右下に画像生成中のゲージがあり、時間が経つにつれて時計回りに白く塗られ、一周すると画像が出来上がりとなります。

残念ながら、現時点ではシステムの仕様上、失敗してもカウントが消費されてしまうのが実情で、個別に復元・補填することもできません。
この点は、OpenAI側も、ユーザーにとって納得しづらい仕様になってしまっていると認めており、この点の改善に取り組んではいるようです。
エラー発生時の具体的な対処法と予防策
では、このエラーに遭遇した場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?
また、貴重な無料回数を守るためにはどうすれば良いのでしょうか。対処法をまとめてみました。
| 対処法 | 内容 | 補足 |
| ✅ 時間を置いて再試行 | エラーが頻発しているときは、焦らず数分~数十分、場合によっては1時間ほど待ってから試すのが最も有効です。 | サーバーの混雑が原因の場合、時間経過で解消されることが多いです。 |
| ✅ ブラウザ/アプリのリロード・再起動 | 一度画面を更新したり、アプリを完全に終了させてから再起動することで、キャッシュや一時的な不具合がリセットされることがあります。 | ブラウザのキャッシュクリアや拡張機能の一時的な無効化も試す価値あり。 |
| ✅ ネットワーク環境の確認・変更 | 安定したWi-Fi環境で試す。可能であれば、別のネットワーク(例:モバイル回線⇔Wi-Fi)に切り替えてみる。 | |
| ✅ デバイスの再起動 | PCやスマートフォン自体を再起動することで、システムレベルの問題が解消される場合があります。 | |
| ✅ 別のデバイスで試す | PCでエラーが出るならスマートフォンで試すなど、環境を変えてみるのも一つの手です。 | |
| ✅ プロンプトの変更 | 非常に複雑なプロンプトや、規約に抵触しそうな内容の場合、エラーが出やすいことがあります。シンプルな指示で試してみましょう。 | ただし、簡単なプロンプトでもエラーが続く場合は、他の原因が考えられます。 |
| ⚠️ リトライは慎重に! | 特に無料ユーザーの方! エラーが連続する場合、短時間に何度も再試行ボタンを押すのは避けましょう。 | 前述の通り、エラーでもカウント消費されるリスクがあるため、状況を見て冷静に判断を。 |
| ✅ OpenAIステータスページの確認 | https://status.openai.com/ で公式な障害情報がないか確認します。 | "Degraded performance" や "Partial outage" の表示に注意。 |
本来、画像生成でエラーが発生した場合はカウントが消費されない設計ですが、処理途中のエラーやシステムトラブル時には例外的にカウントを消費するケースもまれに報告されています。
再試行を重ねる前に少し時間を空ける、ネットワークや環境を変えるといった対処も効果的です。
それでも解決しない…明らかな不具合を感じたらサポートへ
上記のような対処法を試しても改善しない場合や、明らかに不自然なカウント消費(例えば、エラーばかりで全く画像が生成できないのに、回数だけがどんどん減っていくなど)があった場合、繰り返し不具合が起きた場合は、OpenAIのサポートに状況を報告することをおすすめします。
サポートへ報告する際に伝えると良い情報:
- エラーが発生した日時(おおよそでOK)
- 使用したプロンプト(簡単な内容であれば共有しやすいです)
- エラーメッセージが表示された画面のスクリーンショット(可能であれば)
- 実際に画像が何回分消費されたか、どのように確認したか
- ご利用のプラン(無料ユーザーであること)
- 使用環境(PC/スマホ、ブラウザの種類とバージョン、OS、アプリのバージョンなど)
- 試した対処法
ユーザーからの具体的な報告は、サービスの改善にも繋がります。
まとめ
ChatGPTの画像生成エラー「We experienced an error when generating images.」は、多くの場合、一時的なサーバー側の問題やネットワークの不調が原因です。
エラーに遭遇したら、まずは慌てずに時間を置いたり、基本的な対処法を試してみましょう。
そして、特に無料ユーザーの方は、エラー時の「カウント消費」に十分注意し、再試行は慎重に行ってください。
もし不自然な挙動に遭遇した場合は、泣き寝入りせずにサポートへ具体的な状況を伝えることが大切です。
この情報が、皆さんの快適なChatGPT画像生成ライフの一助となれば幸いです!
最後に
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