こんにちは、地域をウロウロしながら発信を続けてるみかん好き、きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ
ChatGPTとDALL·Eを使ってオリジナル画像を作るシリーズ、今回は番外編として、DALL·Eの進化を過程をたどってみました。
早速行ってみましょう!
今日のお題:DALL·Eの画像、なんか変わった!?ChatGPT画像生成の進化をたどる
※この記事は第6回の補足・発展として読むと理解が深まります
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あらかじめご了承ください
- この記事は2025年5月1日時点の情報をもとに書いています。今後、機能や仕様が変わる可能性もあります
- 生成結果はイメージです。同じプロンプトでも、同一の結果が再現されるとは限りません
はじめに
こんにちは、きのぷーです!
ChatGPTとDALL·Eを使って画像を生成するシリーズ、第6回までお付き合いいただきありがとうございます🍊
ここでちょっと、みなさんに問いかけたいことがあります。
最近、イラストの雰囲気変わった気がする…?
前より構図が自然になったかも?
プロンプト通りに出てきやすくなった?
実はその感覚、大正解!
今回は番外編として、DALL·Eの画像生成がどう進化したかをまとめてご紹介します📈
🎨 進化のきっかけは2024年3月~4月
この頃から、ChatGPTでの画像生成に使われている DALL·E 3 にさまざまな改良が入り、明らかに出力されるイラストのクオリティやバリエーションが向上しました。
🔍 どこがどう変わったの?
| 変化ポイント | 内容 |
|---|---|
| 構図の自然さ | 人物のポーズや背景とのバランスが取りやすくなり、アングルの崩れが減少。 |
| スタイルの幅 | 「絵本風」「水彩」「アニメ調」など指定したテイストが反映されやすくなった。 |
| 細部の描写 | 小物・服装・背景のディテールがリアルに描かれやすくなり、全体の完成度がアップ。 |
| 失敗の減少 | 顔の歪みや不自然な手指など、以前ありがちだった“AIっぽい崩れ”が減少。 |
⏰ 技術的な背景もちょこっと解説
OpenAIは2024年3月以降、以下のような改善を進めています:
- DALL·E 3のアップデートによって、プロンプト解釈力がアップ
- GPT-4o(オムニモデル)の登場で、マルチモーダルな理解が向上
- 裏側の最適化によって、処理速度や安定性が向上
つまり、人間が「こんな絵がほしい」と思ったことを、より正確に・自然に描けるようになったというわけです。
🖼️ たとえばこんな変化(ビフォー・アフター例)
DALL·Eに変化の過程を作成してもらいました

ビフォーがそこまで悪くない気がする...
(追記)たまたま、新旧のバージョンで同じリクエストの画像が生成できました。「突然の工場閉鎖や人員削減」の備えに関するアイキャッチ画像のイメージです

旧バージョンでは、画像生成時にコメントも生成してくれます
こちらのアイキャッチ画像は、OpenAIの画像生成モデル「DALL·E」で作成しました。工場閉鎖やリストラという厳しい現実に直面しながらも、「自分の人生の選択肢を自分で切り拓いていく」という希望と自己決定の力を象徴的に描いています。
ブログ記事の雰囲気に合った、思慮深くも前向きなトーンを意識しています。

同じプラットフォームとは思えないほど違いが歴然としてますね
🔮 今後はもっと進化するかも?
今後もOpenAIは、DALL·EやChatGPTをさらに進化させていくことが予想されます。
たとえば…
- より高解像度な出力
- 画像の部分編集(インペインティング)の対応強化
- 動画生成への拡張(?)
などなど、夢が広がるアップデートが期待されています!
✏️ おわりに
というわけで、今回は番外編として 「DALL·Eの進化の軌跡」 をお届けしました。
画像生成の精度が上がれば、あなたの“思い描くイメージ”がどんどん形になる時代が近づいてきます。
次回からの本編では、より自由なプロンプトづくりにチャレンジしていきますよ〜!
これからもChatGPT画像生成の世界を、いっしょに楽しんでいきましょう🍊✨