こんにちは、たかみかんブログへようこそ(*> ᴗ •*)ゞ
今日は、ブログ運営者必見!「ChatGPTでオリジナル画像を作る方法」について解説いたします。
最近話題の「ChatGPTで画像生成ができるってホント?」という疑問にお答えしつつ、実際にブログ用のアイキャッチ画像をどうやって作ればいいのか、そのコツまでをご紹介します。「なるほど、やってみよう」と思っていただければ幸いです。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:ChatGPTで画像生成入門!DALL·Eの魅力と、ブログ向けアイキャッチ画像の作り方
あらかじめご了承ください
- この記事は2025年5月1日時点の情報をもとに書いています。今後、機能や仕様が変わる可能性もあります
- 生成結果はイメージです。作業環境や過去のチャットの履歴等の影響により、同一の結果が再現されないこともあります
はじめに
今回は、ブログを運営している方なら誰しもが気になるであろう話題。
「ChatGPTで、オリジナル画像ってホントに作れるの?」って疑問に、ガチで向き合ってみました。
正直、最初は「AIが画像? しかもブログ用? そんなうまい話あるかいな」と思ってたんですが…
やってみたら意外とイケる!むしろ、使い方次第でめちゃくちゃ便利なんです。
この記事では、ブログのアイキャッチ画像をChatGPT経由で作る方法を、初めての方にもわかりやすく紹介していきます。
「なるほど〜ちょっと試してみようかな」と思ってもらえたらうれしいです。
それでは、さっそく行ってみましょう!
そもそも、ChatGPTの画像ってどうやって作ってるの?
ChatGPTで使われている画像生成の裏側には、OpenAIが開発した「DALL·E(ダル・イー)」というAIモデルがいます。
これは外部サービスではなく、ChatGPTと同じくOpenAI製のAI。つまり、いわば“同じチームの仲間”ですね。
特に今使える「DALL·E 3」は、かなり優秀。
文章(プロンプト)を打ち込むだけで、イラスト・写真風・アニメ風キャラなど、あっという間にビジュアルが完成します。
どんな時に使えるの?
実際に使ってみて、「あ、これブログにちょうどいい!」と思った用途がこちら👇
- 記事のアイキャッチ画像
- オリジナル商品のイメージビジュアル
- 地元の特産品を紹介するポスター風画像
- 旅記事の挿絵やイベントマップ
DALL·Eって何?ざっくり解説!
OpenAIが開発した、「テキストから画像を生成できるAI」です。
たとえば、「春の茶畑と旅人のイラストが欲しい」といったお願いも、文章だけでOK。
バージョン3では日本語の理解度もぐっと上がって、和風イメージや日本人キャラもかなり自然に描けるようになりました。
名前の由来
→ アートとAIの融合ってわけですね。
DALL·Eの進化の歴史
| バージョン | 特徴 |
|---|---|
| DALL·E(初代/2021) | 「テキスト→画像」の世界初のAIとして注目の的に |
| DALL·E 2(2022) | 解像度&リアルさがぐんと向上。部分編集も可能に |
| DALL·E 3(2023) | ChatGPTと統合。説明文の理解力も精度もぐっとアップ。日本文化にも強くなりました |
DALL·Eの特長まとめ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 🎨 テキストから画像 | 自由なテーマで画像を生成。例:「富士山の前でコーヒーを飲む猫」 |
| ✏️ Inpainting(画像編集) | 写真の一部を自然に差し替え可能 |
| 🧠 高い理解力 | 抽象表現やニュアンスにも対応 |
| 🛡️ 安全設計 | 暴力・性的・差別的な画像は自動でブロック |
「富士山の前でコーヒーを飲む猫」の生成結果は本記事の最後でご紹介しています
実際にどんな画像が作れるの?
🎨 イラスト風
水彩画・ペン画・アニメ塗り・デフォルメなども指定も可能です
- 「昭和レトロなカフェの手描きイラスト」
- 「水彩画タッチの温泉街」
📸 写真風
人物・風景・街並みなど、カメラアングルやライティングの指定もできます
- 「静岡の茶畑で抹茶を飲む女性の朝」
- 「自然光で撮影したコーヒーとパンの写真」
👧 キャラクター系(アニメ・ゲーム風)
「◯◯風」といった曖昧な表現でもある程度再現可能。日本文化や和風の要素もけっこう得意なんです。
- 「ジブリ風の少女」
- 「RPGの商人+城下町」
「〇〇(作品名)風のキャラクター」の画像をリクエストしてみたら、いい感じにアレンジしたオリジナルキャラから、偽物感満載なものを生成してきたこともあります。
🧑🤝🧑 日本人風の人物、和風・日本的な風景
肌色、髪型、服装、場所(例:着物、渋谷、茶畑)など日本文化も理解するようになりました。寺社仏閣、温泉街、四季の表現などもできます
- 「和装の女性が京都の街を歩く」
- 「紅葉の中を歩く旅人」「夏祭りで浴衣姿のカップル」
注意点・制限事項
- ❌ 著作権キャラの明示的生成はNG(例:「ドラゴンボールの孫悟空を作って」など)
- 🔄 同じ顔を何度も正確に再現するのは苦手
- 🔞 暴力・性的表現はブロックされます
- 🧪 日本語プロンプトは内容によって精度に差が出ることも
👉 どうしても精度が欲しいときは、英語で指示を出すと効果的!
ブログ向け画像におすすめのツール比較
| 種類 | ツール名 | 特徴 |
|---|---|---|
| デザイン系 | Canva / Adobe Expressなど | 加工・文字入れが超便利 |
| AI生成系 | DALL·E / Midjourneyなど | オリジナル性重視ならコレ |
| 補助系 | Remove.bg / Photopeaなど | 背景除去・仕上げに◎ |
▶ 実用派には:「DALL·Eで作ってCanvaで仕上げ」が鉄板!
「自分のブログに合ったテイストで、手軽に量産したい」という場合は、Canva + AI画像生成の組み合わせが実用的です。
ChatGPTでアイデア → DALL·Eで生成 → Canvaで文字入れや装飾、という流れもおすすめです。
画像生成のプロンプト例
- 「春の茶畑で抹茶を飲む女性のイラスト風」
- 「日本の古民家を背景に観光する女性の写真風」
- 「RPGの商人+城下町の幻想的な背景」
📝 実際に「RPG商人+城下町+明るいファンタジー風」とリクエストして作った画像がこちら

【ジャンル別】プロンプトの考え方&実践例
✈️ 旅系記事
👉 「静岡の茶畑と旅人」など、感情×季節感×地域の風景で組み立てると◎
🔑 有効なキーワード
- 季節:春・夏・秋・冬
- 情景:茶畑、温泉街、港町、棚田
- 人物:旅人の後ろ姿、女性ひとり旅
- 雰囲気:やわらかい光、ノスタルジック、癒し
リクエスト例:「春の静岡を旅したブログ記事に合う、16:9のアイキャッチ画像をイラスト風でお願いします」

📈 ビジネス系記事
👉 「ノートPC+ブルートーン+静かな空気感」のように要素×トーンを意識。信頼感・シンプルさ・洗練感がポイント
🔑 有効なキーワード
- 情報:資料、ノートパソコン、グラフ
- 雰囲気:静けさ、集中、スタートアップ感
- 配色:ブルー系、モノトーン、木目調など
- 視点:上からの俯瞰、デスクの一角
リクエスト例:「中小企業の販路拡大について書いたブログ記事に合う、落ち着いた雰囲気の16:9のアイキャッチ画像(写真風)を作ってください」

上手に画像を作るコツは?
1. おまかせ型(初心者向け)
ChatGPTに記事タイトルや文章の冒頭を伝えて、画像の雰囲気を“おまかせ”で生成してもらうと、むしろしっくりくることがあります。
最初はChatGPTに「この記事に合う画像作って」と伝えるだけでOK!
▶ 雰囲気を掴んだ画像が出やすい!
✈️ 旅系ブログ タイトル や記事→ 画像プロンプトの例
ブログ記事タイトル:「春の南伊豆ひとり旅。静かな海と温泉に癒された2日間」
ChatGPTへの指示例:「この旅ブログ記事に合う、やさしい色合いのイラスト風画像を16:9で生成してください。春の南伊豆の海、静かな温泉地の雰囲気を感じられるようなもの」
→ ChatGPTに自動で記事を読ませてイメージ生成させる
メリット: 空気感が合いやすい
デメリット: 細かい調整はやや困難

2. キーワード重視型(中級者向け)
「春の茶畑」「湯気が立ちのぼる抹茶」「光が差す早朝の風景」など、絵にしてほしい要素を3〜4個だけ書く。要素を3〜4つ程度に絞ると自然で使いやすい画像が出やすいです!
✅ 例:「春の茶畑で抹茶を飲む女性のイラスト風」
→ 中心となるイメージだけを明確に伝えるのがコツ!
🟩 コツ:
名詞+形容詞を中心にする(例:「竹林+朝日」「和菓子+手描き風」)
スタイルは「写真風」or「イラスト風」の1つに絞る
「春の茶畑で抹茶を飲む女性のイラスト風」」をリクエストした結果

3. イメージ指定型(上級者向け)
背景、主役、構図、色調まで軽く指定すれば再現度UP。
例:「パステルカラーの春景色。背景に茶畑、前景に湯呑み。写真風で」
メリット: 再現性が高い
デメリット: 想像力を固定しがち

ChatGPTで作った画像、どう使う?
ChatGPTに記事の内容やイメージを伝えて「画像作って」とお願いすれば、意外といい感じのビジュアルが出てきますよ。
- 🌸 春の旅記事 → 「桜+旅人」のイラスト
- ☕ カフェレビュー → 「コーヒー+焼き菓子」の写真
- 🎪 地域イベント → 「夜祭り+浴衣姿」のにぎやかイラスト
「微妙な仕上がり」になってしまう理由
自分で文章を考えてリクエストすると、出来上がったものがなんか微妙だった経験ありませんか?
実は、多くの人が同じ壁にぶつかっています。
DALL·E 3 はとても賢いけれど、細かく指示しすぎると逆に不自然になりがちなんです。
🔍「微妙な仕上がり」になってしまう理由
- 指示が多すぎて情報が散らかる
- 「和風で、現代的で、ポップで、ノスタルジックで、夜明けで…」
- 春の茶畑、旅人の女性、富士山が背景、日差しが強く、空は曇り気味で、横向き、写真風、16:9、明るいけど落ち着いた色で…
- 欲張るとかえって全体がちぐはぐに。情報が多すぎて、AIが混乱する
- 抽象表現に強いのに、具体的に縛りすぎる
- 「ブログ記事の空気感」を大事にした方が、結果的にいい絵が出る
- 日本語特有の曖昧さがうまく伝わらない場合も
- 「優しい雰囲気」などは、AIには解釈にブレが出る。
最後に:気軽に「おまかせ」でOK!
最初は「うまくできるかな」と思うかもですが、意外とおまかせでいい感じに仕上がります。
📌おすすめステップ:
- 記事を書き終えたら ChatGPT にその記事を見せる
- 「このブログのアイキャッチを作って」とリクエスト
- 出てきた画像をCanvaなどで仕上げて完成!
おまけ
おまけ:コピペOK!プロンプトテンプレ
春の茶畑を背景に、抹茶を楽しんでいる女性の手描き風イラスト。明るく穏やかな雰囲気。16:9
このブログ記事に合う画像を16:9で生成してください。(記事内容を貼り付け)
このブログ記事(旅系/ビジネス系)の雰囲気に合ったアイキャッチ画像を、16:9で1枚作ってください。
・写真風またはイラスト風を指定(どちらか)
・季節感や感情のトーンがあれば伝える
・具体的にしすぎない
サンプル:生成例



最後に
いかがでしたか?
ChatGPTで作る画像、難しそうに見えて意外と楽しいですよ。
これからも「旅・ICT・地方の魅力発信」をテーマに、役立つ情報をお届けしていきます!
それでは、今日もたのしく、たかみかんブログでした🍊🌞
また次回もお楽しみに〜!