こんにちは、地域をウロウロしながら発信を続けてるみかん好き、たかみかんブログ編集部です(*> ᴗ •*)ゞ
今日は、検索で「昔のPDFや使ってないページが出てきてしまった…」とお困りの小規模事業者さん向けに、ウェブサイトに残ったままの古いデータを点検・整理する方法をわかりやすく解説します。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:古いデータを見つけて消すだけ!検索トラブルも防げる、自社サイトの“放置ファイル”点検マニュアル
はじめに
🔍「そもそも、どこを見れば古いファイルがあるかわからない…」
🛠「リンク切れってどうやって調べるの?」
👀「何年も前に業者さんに作ってもらって、そのまま放置…」
そんな“あるある”を一つずつ解決していきましょう!
なぜ古いファイルが残ってるとマズいの?
- 検索結果に出てくる
すでに使っていないPDFやお知らせが、検索結果に表示されると、お客様に古い情報を見せてしまうリスクがあります - SEO(検索順位)に悪影響
リンク切れや更新されていない情報が多いと、Googleなどの検索エンジンから「このサイトは放置されてる」と判断され、検索順位が下がることも - 信頼性の低下
昔のスタッフ紹介や古い商品情報が残っていると、「この会社、大丈夫かな?」と不安を与えてしまいます
【ステップ1】古いデータの「ありか」を見つけよう
「そもそも、どこに古いデータがあるか分からない!」という方は、次の方法でチェックしてみましょう。
1. Googleで自社サイトを検索してみる
検索窓に site:あなたのドメイン名 を入れてみてください(例:site:takamikan.jp)
→ 検索結果に出てくるページの中に、「もう使ってない情報」がないか確認!
2. サーバーの「ファイル管理」を見る(レンタルサーバーの場合)
レンタルサーバー(例:ロリポップ・さくらインターネットなど)を使っている場合、「管理画面」からファイル一覧を確認できます。
/wp-content/uploads/の中に何年も前のPDFが残ってないか?old/やbackup/フォルダに古いページがそのままないか?
※分からない場合は、契約している制作会社やシステム担当者に相談しましょう。
3. WordPressなら「メディア」から一覧確認
WordPressを使っているなら、ダッシュボードの「メディアライブラリ」で、古い画像やPDFを確認できます。
→ 使っていないものは整理対象に!
【ステップ2】不要なファイル・ページを整理しよう
1. 削除 or 非公開にする
- 完全に使っていないページやPDFは削除
- 残しておく場合は「非公開設定」にすることで、検索には出てこなくなります
2. リダイレクトを設定しよう(404対策)
- 昔のページにアクセスがあった場合、新しいページへ自動で転送する「リダイレクト」を設定すると安心です
→ WordPressの場合は「Redirection」などのプラグインで簡単にできます
【ステップ3】これからは“放置しない”工夫を!
- 定期的に「自分で」チェック(3か月に1回など)
- リンク切れチェックツールを使う(無料あり!)
- 「更新履歴」や「削除した日付」を記録しておくと◎
まとめ:情報は「消す勇気」も大事!
ウェブサイトにある古い情報は、お客様にとって“現在の会社の姿”とズレて見えてしまうことがあります。
「更新が難しいから…」と放置してしまうよりも、最低限の点検と整理をするだけで、サイトの印象や信頼感がぐっとアップします!
💡 今回のチェックリストPDFを準備中!
(配布希望の方はコメントやお問い合わせからお知らせください)