こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今回は、「真似ることは学ぶこと−TTPとTTPS」について解説します。「TTP(徹底的にパクる)」や「TTPS(徹底的にパクって進化させる)」は、特にビジネスや学習、スキル習得の場面で使われる言葉です。言葉自体は新しいものの、「見様見真似」で技を覚えるなどのエピソードは昔からありますので、成功への第一歩と言っていいでしょう。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:真似ることは学ぶこと−TTPとTTPS
TTPとTTPSについて
TTP(徹底的にパクる)
これは「まずは成功している人や事例を徹底的に真似する」という考え方です。
- 何かをゼロから独自に考えるよりも、すでに実績のあるやり方をそのまま取り入れることで、効率よく成果を出せる
- 特に初心者が学ぶ際に、「まずは型を覚える」ことを重視する
- ただし、単なるコピーではなく、「なぜこの方法がうまくいくのか」を理解しながら真似することが重要
TTPS(徹底的にパクって進化させる)
これはTTPの次のステップとして、「単に真似するだけでなく、さらに良いものへと進化させる」という考え方です
- 他人の成功事例をベースにしつつ、自分の状況や環境に合わせて改良を加える。
- 「守破離」の考え方と似ており、まずは「守(TTP)」で基本を学び、次に「破・離(TTPS)」で独自のものへと発展させる
- クリエイティブな仕事やビジネスの成長において重要な考え方
TTP・TTPSの実践例
- ビジネス: 成功しているマーケティング手法をTTPし、そこに独自のアイデアを加えてTTPS
- プログラミング: 既存のコードをTTPして学び、機能を拡張することでTTPS
- 音楽: まずは名曲をコピー(TTP)し、その後アレンジや作曲に挑戦(TTPS)
- スポーツ: 一流選手のフォームをTTPして学び、自分なりの工夫を加えてTTPS
このように、「まずは徹底的に真似し、そこから独自の進化を加えていく」という流れが、効率的な学習や成長の鍵となります。
真似ることは学ぶこと
「学ぶ」は「真似ぶ(まねぶ)」が語源とも言われています。つまり、学ぶことの本質は、まず誰かのやり方を真似ることから始まります。
なぜ真似ることが学びにつながるのか、ポイントをまとめました。
- 効率的に知識やスキルを吸収できる
- 一から考えるよりも、すでに成功している方法を真似る方が、スムーズに習得できる
- 成功事例を基にすることで、無駄な試行錯誤を減らせる
- 基礎を固めることができる
- たとえば、スポーツや楽器の練習では、基本のフォームや奏法をしっかり真似することが上達への近道
- プログラミングでも、優れたコードを真似て書くことで、良い書き方のパターンを学べる
- 考える土台ができる
- 「真似る → できるようになる → なぜそうなのかを理解する → 自分なりに応用する」という流れで、創造的な発想につながる
- 「守破離」の考え方と同じで、まずは「守(型を守る)」を徹底することが大切
- 創造につながる(TTPSの考え方)
- ただ真似るだけでなく、「どうすればもっと良くできるか?」と考えることで、オリジナリティが生まれる
- クリエイティブな仕事やビジネスの世界でも、最初は誰かのアイデアを取り入れ、そこに自分の視点を加えていくのが一般的
実例:学びのプロセスとしての「真似る」
- 絵を描く → 最初はプロの作品を模写しながら、技法やバランスを学ぶ
- 文章を書く → 上手な文章を写経することで、言葉のリズムや構成を体感する
- ビジネスの成功事例 → まずは成功モデルをそのまま取り入れ、少しずつ自社向けに最適化する
つまり、TTP(徹底的にパクる)を意識して学ぶことで、効率的にスキルを習得し、最終的にはTTPS(徹底的にパクって進化させる)へと発展させていくことが、成長への王道と言えますね。
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