こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、地方での起業を考える上で、「やったほうがよいが、誰も出来ていないことでお金になりそうなこと」に着目するコツについてまとめてみました。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:「誰もやってないけど、お金になりそう!」を見つける地方起業のコツ〜起業の目を育てるために、日々できること〜
はじめに
地方での起業って、魅力的だけどちょっとハードルが高く感じますよね。
でも、実は「やったほうがいいけど、誰もやっていないこと」って、地方には意外とたくさん眠っているんです。
今回は、そんな“誰も手をつけていないけど、ビジネスチャンスがあること”を見つけるコツと、
それを実際に事業化していくための「起業の目の養い方」を紹介します!
スタートはここから!チャンスの見つけ方5選
① 地域の「不」に注目する
「不便・不足・不満」——この3つの“不”は、起業のタネの宝庫。
- ネット販売が苦手な事業者が多い → ECサポート
- 移動手段が限られている → シェアサイクル導入
ちょっとした不便を解決できれば、それがそのままビジネスになります。
② 外からの視点で「普通」を見直す
地元の人には当たり前でも、外から見ると魅力的なことってたくさん!
- 地域の珍しい食材 → 観光客向けの体験商品に
- 昔ながらの農作業 → 体験型ツアーとして商品化
「観光客が驚くこと」をヒントにしましょう。
③ 今あるビジネスに+αを
すでにあるサービスや商品に、新しい視点をプラスするだけでも立派な事業!
- 特産品×サブスク → 毎月届く地元のおつまみ便
- 観光×ワーケーション → 海の見える仕事カフェ
既存の資源を「掛け合わせ」で活かすのがカギです。
④ 「地域の課題」×「自分のスキル」
自分の得意を活かせば、地域課題の解決が仕事になります!
- 小規模事業者のIT化が進んでない → Web・SNS支援
- 高齢者向けサービスの不足 → スマホ教室やお買い物代行
あなたのスキルが、誰かの“助け”になるかもしれません。
⑤ 他地域の成功事例をローカライズ
東京や海外でうまくいっているビジネスモデルを、地方バージョンに変換!
- 都市のシェアキッチン → 地元食材の実験スペースに
- 海外のフードトラック → 道の駅でローカルグルメ展開
「どこかで流行ってる」ものは、地方でこそ新鮮です!
この章のまとめ
- 地域の「不」を観察
- 県外の視点を取り入れる
- 既存ビジネスに+α
- 事業者の課題と自分の強みを掛け合わせる
- 他地域の成功事例を地方向けにローカライズ
- 小さく試して市場の反応を確認
これらを意識すると、「誰もやっていないが、お金になりそうなこと」を見つけやすくなります。
見つけたら終わりじゃない!“起業の目”を育てよう
チャンスを見つけることができても、事業として育てていくには“起業家の視点”が大切。
ここからは、その目を養う方法を紹介します。
✔ ビジネスの構造を観察するクセを
普段の生活の中で、「これってどうやって儲けてるの?」を考えてみましょう。
- 「このカフェの利益ってどこから?」
- 「無料アプリ、何で成り立ってるの?」
“お金の流れ”を意識することで、起業家脳が鍛えられます!
✔「困りごと」メモはアイデアの宝箱
家族や友達がふとこぼした「こんなサービスあったらいいのに…」に注目!
特に高齢者や地元商店の声は、事業化しやすいヒントが隠れています。
✔ 小さなチャレンジで試してみる
いきなり起業するのは怖くても、小さく試すことはできます!
- ブログで商品レビュー → アフィリエイト収益の実験
- クラファンで地域商品を先行販売 → 市場の反応チェック
「失敗しても痛くない範囲で始めてみる」ことが大事。
✔ 数字で考える習慣をつける
アイデアを実現するには、お金の計算も欠かせません。
- 「1個1000円で売るとしたら、利益は?」
- 「集客にいくらかけて、何人来たら黒字になる?」
シンプルな計算から始めてみましょう!
✔ ネットワークを味方に
地元の商工会や起業家コミュニティに顔を出してみると、ヒントがいっぱい。
- すでに起業している人のリアルな話が聞ける
- リアルなビジネスの課題やチャンスを聞く
- 自分にないスキルを持った仲間とつながれる
- 「自分だけでできること」と「協力すればできること」を分ける。事業は一人でやる必要はない
一人でやろうとせず、「組む」ことも起業の戦略です。
✔ 最後は「とりあえずやってみる」!
どんなにいいアイデアも、動かなければ始まりません。アイデアを「温める」だけでなく、小さくでも動いてみることが重要です。
- 完璧じゃなくても、まず一歩踏み出す
- やりながら調整するマインドが成功のカギ
「考えてるだけの人」と「動いてる人」とでは、大きな違いがあります。
この章のまとめ
- 日常のビジネスを観察し、「お金の流れ」を意識
- 事業機会を見つけるために「人の困りごと」に敏感になる
- 数値で事業を考える習慣をつける
- 地域のネットワークを活用し、協力できる仕組みを作る
- 最後は小さくでも行動し、試しながら磨く
「起業の目を養う」ことは、特別な才能ではなく、日々の習慣と行動で鍛えられるもの。
日常の中で「これってビジネスになる?」と考えるクセをつけることが大切ですね!
おわりに:起業の目は、誰でも育てられる!
地方には、まだまだ“誰もやっていないけど、必要とされていること”がたくさんあります。
それに気づく目を育てるには、ちょっとした習慣と好奇心、そして小さな行動の積み重ねが大切です。
「これってビジネスになるかも?」
そう思った瞬間が、あなたのスタートライン。
少しでも「やってみようかな」と思ったら、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!
🔸 この記事が役に立ったら、ぜひシェア&コメントをお願いします♪
🔸 たかみかんブログでは、地方の起業・ICT・旅する働き方を応援しています!
✨たかみかんブログでは、旅・ICT・地域間交流に関する気づきやヒントを発信中。
よかったらまた覗いてみてくださいね!→ https://blog.takamikan.jp