こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2019年5月26日週と6月2日週、2週まとめて活動報告いたします(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
活動した内容(6月9日週)
つなぎ総合サイトWebページ作成及び情報収集
ブログ箇所の更新とデザインの細部調整
6/12 地域おこし協力隊メンバーを繋地域に案内

地域に入って活動している協力隊員の現場を訪問し、地域の方とも交流する「出張協力隊ミーティング」を不定期に実施してきましたが、繋地域担当の小職が現地を案内しました
今回のメニュー
- ぴょんぴょん舎冷麺工房
- 昼食を兼ねて、手づくり村にある冷麺工房で冷麺づくりを体験
- 手つなぎ広場~温泉神社~つなぎ源泉公園
- 手つなぎ広場からつなぎ源泉公園まで歩いて現地を見ていただきました
- つなぎ源泉公園
- つなぎ源泉管理の佐藤社長ご夫妻にお越しいただき、メンバーと交流しました。意見交換の中で隊員から数多くのアイディアを提案いただき、繋地域の新たな可能性を見出すことができました。ご夫妻、隊員ともに喜んでいただけてよかったです
なお、私は集合時間よりも早く着いたので、その時間に御所ダムとものしり館を見学してきました

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【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修 ...
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6/14 第29回工の会展訪問

岩手県で手仕事に携わる工人の団体・工の会さんの展示会に行って参りました。
毎年6月に開催、元々会場は岩手県公会堂でしたが、今年はビッグルーフ滝沢小ホールに場所を移しての開催となりました。同会に所属の個人・団体さんが個々でブースを構え、展示・実演・販売等を行っておりました。
会場の広さは220平米ほど。平日日中ながら断続的に来訪者があり、閑散とした印象はありませんでした。
私見ですが、交流拠点複合施設で、ガラス張りで入口が広いという会場の特徴と相まって、ハンドメイドのことがよくわからない方でも気軽に入れるような雰囲気がありました。
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貿易関連資格に関する情報収集
協力隊の任期終了後は起業による定住を目標に準備を進めておりますが、ビジネスの候補の一つとして、貿易実務の代行を検討中です。ただ、独立するには資格取得等スキルアップが不可欠ですので、通信講座の受講を検討しております。次回の課内ミーティングで今後のビジョン等を提案させていただく予定
任期終了後の定住、起業に向けた活動
今年3月に開催された県主催の起業ワークショップで講師をされていた山田まゆみ氏のもとで、今月より起業家養成講座を受講し、起業に向けた土台作りを進めて参ります。また、こちらとは別に、ものづくり推進課立地創業支援室主催の起業家塾も受講予定です。
6/13 令和元年度第9回ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング
私、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催
活動した内容(6月16日週)
つなぎ総合サイトWebページ作成及び情報収集
ブログ箇所及びつなぎ地域関連情報の更新作業
6/18 つなぎ地域で活動

先週、つなぎ温泉に地域おこし協力隊のメンバーを招き、つなぎ源泉管理の佐藤社長夫妻との交流会の中で、地域内の空き地や空き家の話が出たので、今日(6/18)、改めて現地視察の場を設けていただきました。
佐藤社長は、前九年の役の頃にすでに開湯していたと言われる盛岡の奥座敷・つなぎ温泉で、源泉管理をされておられる湯守の方。
地域内を回りながら、空き地や空き家の詳細を色々教えていただく中で、「ここは人がお住まいなのでは」と思っていたところが実は空き家だったという家屋が新たに判明しました。

一方、老朽化が進んでいて手が付けられない空き家もある模様。ううむ...
ただ、地域資源が色々ありそうだし、何か一つ形にできればチャンスはあるということも、わかった。まだ始まったばかりなので、変に焦ることなく、引き続き、佐藤社長から情報を集めていきたいと思います。
ともあれ、今月から少しずつ、つなぎ地域でのフィールドワークを始めています。
かつては40近くあった宿泊施設も三分の一程度にまで減り、空き家や空き旅館が目立つ。このままでは温泉街の存続も危ういといいます。課題は多いですが、地域活性化のために、できることから少しずつ。
地域の特色は活かしながらも、今までとは違う発想でまちづくりをしていけば、まだまだ可能性あるよ
6/20 令和元年度第10回ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング
私、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催
課題等(感想や今後の取組への課題)
今週の小ネタ
上の橋際のイチョウ

盛岡市役所から中津川沿いに3、4分ほど歩いたところに大きなイチョウの木があって、地域のシンボルとなってます。
とにかくデカイ!高さ20m近く高さあるんじゃないかなー。盛岡市の景観重要樹木にも指定されているのも頷ける
場所は、盛岡市役所から県民会館の東側の道を中津川沿いに北上すると見えてきます。上の橋バス停も近いです。
JETROのイメージ変わった
「ドイツのゲーム業界における市場調査と購買者調査」(2019年3月)を拝見。近年のドイツで人気の日本ものはゼルダ、FF、メタルギアソリッド、ダークソウル、ポケモンGOあたりが人気のようです。
インバウンドも大事だがアウトバウンドのほうがもっと大事
高城剛さんの『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡』を読破。
「日本の観光庁がどんなに税金を投入して海外で日本観光キャンペーンをするより、日本人が一人でも多く海外に行くことのほうが効果的」
「観光戦略を練るには、どこにそのターゲットを絞るかが重要です。そして、そのためには、こちらもそれなりの知識や国際感覚を持たねばならない」
「世界を知る。そのうえで己を知る。身の丈を知る。古いモノを守り、あたらしいモノを融合させ「いま」を考える。そして、オープンな姿勢で、多くの者とシェアしてゆく。」
これからの協力隊活動に生かしたいです。
サンセバスチャンもそうやけど、バスク地方行ってみたい...
その他(連絡、要望事項等)
協力隊任期終了後の活動につながる資格を取ろうかと
地域おこし協力隊の任期満了後も東北へ定住することが最大の目標。つなぎ地域で色々できそうなポテンシャルが高いことはよくわかった。
では、何をやればいいか?まずは、できるできないそんなん関係なく自由自在にアイデアを出してみる
例えば
- 「京都工房コンシェルジュ」の仕組みを手づくり村に取り入れられないか?
- 空き家を活用してつなぎ温泉にハンドクラフトの職人さんの工房を作るのはどうだろう?
- 地場産品を使って楽器を作れないか?
- 貿易実務経験を生かして、盛岡ブランドを海外に売れないか?
- つなぎ温泉の地域資源を生かしたツアーを企画してみる?
これからの活動を考えたときに、人としてのスキルや知識は身につけておかなあかんでしょう
ということで、資格試験を受けようと思い立った次第
いつ、何の試験を受けるのか?独学が厳しそうなら、通信講座を受けたほうがええ。なら、どこにする?
受けたい試験や取得したい資格をピックアップしつつ、気になった通信講座の資料請求も進めようと思います
課からのアドヴァイス等
協力隊員の今後の活動予定について
今月の繋地域の活動に関しては、つなぎ源泉管理さんと連携をし、空き地・空き家に関する情報収集と現地視察を予定(週に1~2日程度、不定期につなぎ地域へ訪問する可能性あり)
繋地域活性化への他隊員からのアドバイスについて
他の協力隊員から「繋に料理屋(レストラン)があった方が良い」などの意見が出た
職員のアイディア
繋は温泉場だが、散策する気にならない(風情がない)。空家にテナント、特にチャレンジショップを誘致してはどうか(工業振興係長)
客の滞在がホテルで完結してしまっている。客に外に出ていただく工夫が欲しい。ホテルにない魅力を外部に設ける等考えられないか。クラフト市はどうか(ものづくり推進課長)
起業に向けた取り組みと関連事項
受講するにふさわしい講座等を選択できるようにするため、講座等の情報をまとめ次回以降アドバイスを得られるようにすること。現時点で獲得を目指している貿易や通関士資格以外の資格やスキルの取得希望がある場合、隊員期間中を見通した活動計画を作成の上、担当職員に提出すること
その他(連絡、要望事項等)
任期終了後の定住、起業に向けた活動;通関士、貿易実務検定、旅行業務取扱管理者の試験対策として通信講座の受講を検討し、情報収集及び2社(フォーサイト、クレアール)より資料請求。週明けには資料が届く予定なので内容確認の上、今後の方向性を関係各位に相談したい
起業に向けた計画について;市の具体的な支援(講座受講等での費用支援)を得るには、現在の協力隊員としての業務と関連付けて資格取得やスキルアップを図れるように筋立てする必要があるのではないか

