【盛岡市地域おこし協力隊が行く】「その先へ with Facebook in Morioka」【#フェイスブック盛岡】

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【盛岡市地域おこし協力隊が行く】「その先へ with Facebook in Morioka」【#フェイスブック盛岡】

19/09/04

きのぷー
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ

「盛岡市地域おこし協力隊が行く」、今日はフェイスブックジャパン主催のセミナー、「その先へ with Facebook in Morioka」に参加しましたーレポートをお届けします!

この手のセミナーが盛岡で開催される事自体、本当に珍しく、告知直後から反響が大きかったようで、会場の盛岡劇場メインホール(500席)はほぼ満席でした。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。

はじめに

きのぷー
きのぷー

・・・盛岡市でFacebookのセミナー?haha、大雨でも降るんじゃないか😁

冗談はさておき、このセミナー開催には盛岡市にとって深い意義がありまして

実は、去る7月31日に盛岡市と秋田県横手市、湯沢市、大仙市、仙北市の5市とフェイスブックジャパン社が「地域経済・地域コミュニティ活性化に関する事業連携協定」を締結し、Facebook/Instagramを活用した地域経済およびコミュニティの活性化を図る「その先へ with Facebook」プロジェクトが始まりました

その第一弾として開催されたのが本セミナーなのです!

盛岡市・谷藤市長も冒頭登壇しました
盛岡市・谷藤市長も登壇

谷藤裕明・盛岡市長もセミナー冒頭で登壇しスピーチされました

どんなセミナーだったか

端的に申し上げれば「FacebookとInstagramを活用した市政/ビジネス向けのセミナー」でした

今回のプログラム

  • Facebook・Instagramマーケティングの概要
  • パネルセッション
    • 活用に成功された北東北の事業者の経営者様がゲスト
  • ソウルドアウト社からのお知らせ(≒宣伝でした)
  • Facebook・Instagramのビジネス活用[実践編]
    • FB・INビジネスアカウント作成のメリットと作り方、広告出稿方法
  • 効果的な広告素材の作り方[デモンストレーション]
  • 個別相談会(事前申込者対象)
きのぷー
きのぷー

セミナーの写真撮影は基本OKで、むしろ #フェイスブック盛岡 のハッシュタグを付けて積極的に配信しようというスタンスでした(^∀^)ノ

きのぷーメモ〜今回のセミナーの振り返り

きのぷー
きのぷー

今回のセミナーの振り返り

マーケティング概要

  • 誰にでもチャンスはあるべき。ビジネス目的達成のためのFacebook
  • Facebookユーザーの90%がモバイル利用
  • 『デジタル』そして『モバイル』の時代。だれでも気軽に効果的なマーケティング活動にトライできる時代
  • Facebook・Instagram広告がビジネスにもたらす5つの大きなメリット
    • (1)モバイル
    • (2)高いターゲット精度
    • (3)国内外へのリーチ
    • (4)効果的なクリエイティブ
    • (5)中小ビジネスに最適

パネルディスカッション

  • ターゲット(ペルソナ)を意識した投稿を心がけている
    • 例:特定少数向けと不特定多数向けに記事を使い分け
  • 地方と都市圏でマーケティング戦略を分けている
  • 段階的に告知
    • 例:第一弾早めに告知する→アーティストなどを細かく紹介
  • 写真の撮り方にひと工夫
    • サムネイルの使い分け
    • 料理の写真は全体像ではなく部分部分にフォーカスする、など
  • 「何のために活用するのか」を常に確認し合い、PDCAを高速で回す
  • 広告を出したから何かしら反応があるだろうと自惚れない
  • 毎日継続する
    • 一日最低3投稿上げる、など
    • 適度な間隔が良さそう、というコメントもありました
  • 田舎から都市部への挑戦。地方から始まった小さな会社でも銀座や表参道に出店できたのはSNSの強力な活用があったから
  • ただし、SNSやWeb広告は良くも悪くも数字が見える。SNSの効果は地方ではもう一つ
  • 精度を良くしていくため、様々試行錯誤しながらやっている。まずは少額でも広告を始めてみて精度を挙げていけばいい

ビジネス活用実践編

  • Instagramはビジュアルで起業のストーリーが伝えやすいので、ユーザーとビジネスの距離が近い
  • Instagramにおけるハッシュタグ検索は日本人はグローバル平均の3倍件数が多い
  • 「商品購入、来店促進」という本来の目的を叶えるための広告(であるべき)。投稿・ページのいいねを増やすことが目的になってしまわないように
  • Facebook広告活用してビジネスを告知する手順
    • (1)ビジネスマネージャを開設
    • (2)広告アカウントを開設
    • (3)プランニング
      • 適切なキャンペーン目的の選択(エンゲージメントは非推奨)
      • 3種類のオーディエンス(コア・カスタム・類似)
    • (4)広告素材を作成
    • (5)設定・掲載開始(配置は「自動配置」を選択)
    • (6)(広告マネージャで)成果を把握する
      • Facebookピクセル、ヘルプセンター、ブループリントも活用

効果的な広告素材の作り方

  • 良い広告素材は必ず結果につながり、企業に好印象を与える
  • 今の時代、スマートフォンひとつで広告素材が作れる
  • 広告制作のコツ 簡単な3つのステップ
    • (1)様々なアプリを試す
    • (2)撮影したい場所を選ぶ
    • (3)背景にしたい素材を選ぶ
  • セミナーではQuik、Boomerang、Videoshop紹介。他にも色々あるので是非活用してほしい

セミナーを終えて感想

普段からSNSを毎日のように活用している(中毒レベルで酷使している!)ので、今日はすごいいい話が聞けました。今日学んだことを日々の情報発信で積極的に活用したいです!一方、

……ところで、えすえぬえすって一体なんなんだ?

パネルディスカッションの折に「盛岡に敷居を感じる」というコメントもあり、盛岡におけるSNSの浸透率の低さを象徴しているようにも感じました

きのぷー
きのぷー

私もそう思います。ただ、それが一概に悪いと言い切れない面もあるので、盛岡の実情に即した柔軟な戦略が必要でしょうね

Facebook Marketing Bootcamp
その先へ with facebook 盛岡

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