こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、盛岡市の地域おこし協力隊として活動中に大変お世話になった「つなぎ源泉管理」さんをご紹介させていただきます。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
つなぎ源泉管理有限会社とは?
岩手県盛岡市のつなぎ温泉は、美肌効果のあるアルカリ性単純硫黄泉で知られ、多くの観光客に愛される温泉地です。
その温泉資源を支えているのが、「つなぎ源泉管理有限会社」です。
会社概要

つなぎ源泉管理有限会社は、岩手県盛岡市繋字湯ノ舘に拠点を構え、温泉の供給管理や地熱エネルギー活用などを手掛ける企業です。
つなぎ温泉の温泉資源を適切に管理し、地域の観光や宿泊施設を支える重要な役割を担っています。
つなぎ温泉唯一の「温泉卵」

同社の特徴的な取り組みの一つが、つなぎ温泉の源泉熱を活用した「温泉卵」の製造です。
人工的な加熱を一切行わず、温泉の自然の熱のみで作られるこの温泉卵は、まろやかでコクのある味わいが特徴です。
この温泉卵は、「盛岡ブランド認定品」に選ばれており、その品質の高さが評価されています。
南部マルシェ「ぞっこん広場」や、盛岡市中央公園の「ビバテラス ROOTS MART」などで販売されており、地元の人々や観光客に親しまれています。
地域との関わりと未来
つなぎ源泉管理有限会社は、温泉の管理だけでなく、地域資源を活かした商品開発や観光振興にも積極的に取り組んでいます。
SNSを通じた情報発信にも力を入れており、Instagramでは温泉卵の製造過程や、つなぎ温泉の魅力を紹介する投稿を行っています。
つなぎ温泉は、歴史ある温泉地としての魅力を持ちながら、新たな取り組みを通じて進化を続けています
その中心的な存在として、つなぎ源泉管理有限会社が果たす役割は今後も重要になっていくでしょう。
まとめ
つなぎ源泉管理有限会社は、温泉の適切な管理を通じて、つなぎ温泉の持続的な発展を支える企業です。
特に、温泉熱を活用した温泉卵の製造は、地域資源の活用の好例として注目されています。
つなぎ温泉を訪れる際は、ぜひこの温泉卵を味わいながら、自然の恵みを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
こちらも是非ご覧ください
2017年9月23日放送の「とうぎんスペシャル ふるさと夢マップ」につなぎ源泉管理有限会社の前社長、佐藤匡子さんがご出演されました
続いては、盛岡市環境部が制作した、つなぎ源泉公園を紹介した動画となります。
つなぎ源泉管理社長の佐藤弘さん(第38代湯守)が出演されています