こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2019年2月10日週と2月17日週、2週まとめて活動報告いたします(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
活動した内容(2月10日週)
2/12 安全運転講習会(於:勤労福祉会館)
先週、活動用車両の稼働が始まったことを受けまして、安全運転講習会に参加しました。運転中も公務であること、日々絶対無事故で業務を遂行することを改めて確認させられました。
課内で事故が起きてしまうと全国大会の上げ潮が止まるとの危機感を持って、日々のミーティングにおける無事故の声かけや確認等、できることからアクションを取って参ります。
情報収集、資料研鑽
盛岡市歴史的風致維持向上計画に繋地域及び南部鉄器を中心としたものづくりに関する記述があり、研鑽資料として今後の活動に生かしたいと思います。併せまして、南部鉄器関連資料及びつなぎ地域関連の情報収集を進め、来期運用開始予定のウェブサイトのコンテンツの参考とさせていただきます。
企業訪問同行
先輩職員に同行して企業訪問
岩手県立大学様訪問
岩手県立大学総合政策学部准教授の近藤信一先生を訪ねて参りました。
経営戦略論が御専門で、県内の中小企業(特に製造業)についての知見が非常に深い方です。かつてM主任が県立大学において研究生活を送っておられた際に、大変お世話になられた先生とのことです。
併せまして、研究・地域連携室の上野山さんをご紹介いただき、ご挨拶致しました。
岩手産業文化センター様訪問
今年の伝統的工芸品月間国民会議全国大会メイン会場である岩手産業文化センター(現・ツガワ未来館アピオ)も視察してきました。
当館全体の愛称でラテン語で[結ぶ][つなぐ]という意味です。
「アピオ」とは(公式サイトより)
人・もの・情報が出会い、お互いが結びつながり、それぞれが発展していく。
岩手産業文化センターをそうした喜びあふれるステージに!という願いが込められています。
この愛称は岩手県が公募し、平成4年4月に決定したものです
三和ドレス様訪問
三和ドレス様を訪問し、M主任と担当者との打ち合わせの場に同席。若い社員さんが技能五輪に挑戦して結果を出しておられると伺い、同社は人材育成に力を入れておられる会社であると思いました。
2/14 平成30年度第9回 ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング
私、課長、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催
課題等(感想や今後の取組への課題)(2月10日週)
兼業に向けた動き
着任前より関係各位に度々相談しております兼業の件に関し、週末に中央通一丁目(映画館通り)に位置する飲食店街の施設管理スタッフに応募しました。時間帯は平日夜、週の半分程度の業務を想定しております。
現在置かれている立場等は説明の上、隊員の活動に支障が出ないように配慮致しておりますが、まずは役所の関係各署の決裁をいただくべく、担当職員と打ち合わせながら事に当たりたいと思います。
ただし、今後よりよい兼業が見つかった場合は適宜対応して参ります。
その他(連絡、要望事項等)(2月10日週)
もりおか雪あかりアートコンクール 入賞
今年の雪あかりアートコンクールで、昨年の成績を大きく上回る「優秀賞 銀賞」(実質第三位)を受賞しました。普段協力隊メンバー間で横のつながりがなかなか持てない中でしたが、商工観光部の皆さまには様々応援をいただいたおかげで、メンバーの団結で栄冠を勝ち取り、かつ、一切を無事故で終えることができました。ありがとうございました。
その他
2/13 開催予定だった協力隊ミーティングは参加予定者が少ないため、中止となりました。
課からのアドヴァイス等(2月10日週)
協力隊員の先週の活動報告について
伝統工芸に関する知識習得
手づくり村を拠点に活動するにあたり、伝統工芸を体験・購入に来られたお客様への説明、接客ができるよう、知識の習得を目指したいと思います。公的な資格もあるようですので、取得を検討しております
協力隊活動や定住へつながる活動として、公費協力隊予算で資格取得経費が認められる場合もあり得るので、各資格について詳細に調査すること
海外での日本文化に関する催事について
毎年7月にパリで開催されるJapan Expoに盛岡広域(もしくは岩手県)の個人及び事業者さんが出展されたことはございますでしょうか。もし岩鋳さんが過去に何らかのかかわりをお持ちであれば興味があるので是非お話を伺えると幸いですで、取得を検討しております
岩鋳では過去に商工会議所の実施したヨーロッパ向け鉄器ブランディング事業に参画した経緯があり、また、当市の市場開拓補助金を活用し、今月ドイツフランクフルト国際見本市に出展していることから、ドイツから戻ったのち当社担当から話を聞くのが有効である。また、岩手県(産業経済交流課)でも県内地場産品の海外展開を支援していることから(南部美人など)、これらを通じて情報収集すること
協力隊員の今後の活動予定について
指示事項等
2019年度活動計画(案)について;協力隊活動期間中の見通しとして広く配慮されている。これを元に来年度特に注力して取り組むべき内容を抽出し、より具体化すること
2月7日付企画調整課からのメールの件;今後の自身の地域活動への参考とする目的でヒアリングと聞いたけど、具体的には何か話あった?
トラベルリンクさんより関係人口拡大に関し、各協力隊メンバーに地域資源、体験プログラムに関する聞き取り調査が行われるとのことです
新年度の活動拠点について
今後、繋地域内を中心とした活動形態への移行を見通し、南部鉄器組合事務局に相談してみっか
あと、2/15(金)三和ドレス様訪問、予定追加ね
その他
指示事項等;今回は特になし
活動した内容(2月17日週)
2/18 トラベル・リンク社長と面会
関係人口の増加を機軸とした移住・定住・交流人口対策事業に関連して、業務受託企業であるトラベル・リンク株式会社の北田社長と社員様が来課。地域おこし協力隊を対象にヒヤリング調査(例:地域で体験ツアー等の受入れの有無等)を推進しているとのことでした
ただ、私自身が着任からまだ日が浅く、地域に入っての活動実績もほとんどないため、地場産センターとつなぎ温泉観光協会事務局に調査を依頼し、了承をいただきました。今後の活動を考えたときに、トラベルリンク様とのつながりは持っておいたほうがいいのではと考えていた矢先、図らずも実現しました。今後連携を取って参りたいと思います
企業訪問同行
先輩職員に同行して企業訪問
つなぎ源泉管理様訪問
つなぎ温泉の屋台骨を支えておられるつなぎ温泉源泉管理様を訪問。佐藤弘社長はじめ家族で経営されておられます。発電及び熱利用事業の今後の見通しとこれまでの活動について、お話を伺いました。
若い観光客が源泉公園を訪問し、SNS等に投稿していることは承知しているものの、会社や個人でのPRまで手が回らず、悩んでおられたようでしたので、私から本サイトの件をお話し、私のところでコンテンツを用意し、PRすることを提案させていただきました。
面談終了後、源泉公園及び乾燥室、ビニルハウスを見学しました。貴重な地域資源の一つだと思いますので、新たな活用方法を地域の方と考えたいです。
東日本機電開発様訪問
盛岡市手代森にある機電メーカー。近年は環境事業も手掛けておられる企業さんです。打ち合わせの場に同席し、終了後に工場を見学させていただきました。機械の配線等、普段なかなか人の目に触れない部分に企業さんの仕事や努力、思いが込められていることを目の当たりにしました。
先週のミーティングで係長より「地場企業がどのように人材育成に取り組んでいるか、知るだけでも勉強になるよ」とアドヴァイスをいただきました。そうした地場企業個々のこだわりを今後の活動に生かして参ります。
情報収集、資料研鑽
今後の活動の参考にと、上記まちづくり研究所の研究報告書を研鑽しました。つなぎ地域においても廃業した宿泊施設と思われる傷んだ建物が点在し、関係者の誰もが必要性を認めているところかと思います
今日まで千年もの長きにわたり護られてきた貴重な地域資源をよりよい活用ができるよう、多くの方の知恵をいただきたく存じます
2/21 平成30年度第10回 ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング
私、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催
課題等(感想や今後の取組への課題)(2月17日週)
兼業に向けた動き
先週ご報告しました兼業の件を課内で諮りましたが、「生活に困るほど経済的に追い込まれていないのであれば、今すぐその業務に就くよりは、将来の事業化のために時間を使ったほうが価値的ではないか。目先のことにとらわれず、長期的な目で見て本当に事業化につながるもので兼業したほうがよい」という趣旨のご意見を頂戴しました。
単にお金を稼ぐことだけに囚われるのではなく、人脈、食べ物、情報、技術・知識、贈り物、感謝、仲間といった金銭以外の資産の蓄積がより大事だと意識して行動してきたつもりでおりましたが、思慮が至らなかったと反省し、先般の案件は辞退致しました。
「県内の地域おこし協力隊で起業した方のもとで勉強、仕事するのもありかもしれない」とのアドヴァイスはごもっともだと思います。その上で、事業化のための資金調達や協力隊の報酬以外で活動費用の獲得が必要な状況に変わりはありませんので、この点は後日NPO法人Wizさんにも相談したいと思います。
その他(連絡、要望事項等)(2月17日週)
年度内の先進地視察について
先週のミーティングで年度内に先進地視察のご提案があり、活動用車両での対応が可能な近隣エリア以外で「ものづくり・手仕事に関連する場所」を中心に候補地を探しております
候補地
- ニングルテラス(富良野市)
- オホーツク木のプラザ(北見市)
- 輪島塗会館(輪島市)
- 木彫刻の町井波(南砺市)
北海道に行きたいだけやろ(苦笑)
後日談ですが、任期中に輪島塗会館と井波には行ってきました👍
課からのアドヴァイス等(2月17日週)
協力隊員の先週の活動報告について
県立大、アピオ訪問
M主任とともに岩手県立大学総合政策学部准教授の近藤信一先生を訪ねて参りました。(中略)併せまして、研究・地域連携室の上野山さんをご紹介いただき、ご挨拶致しました
岩手県立大学へ派遣されている共同研究員と併せて、学生との連携についての取組への窓口として、つながりを持つこと
株式会社三和ドレス訪問
若い社員さんが技能五輪に挑戦し、結果を出しておられると伺い、同社が人材育成に力を入れて来られた一端を垣間見ました
引き続き地場企業の人材育成への取組について、訪問等により情報収集・関係構築に努め、地域活動へつなげるきっかけとすること
協力隊員の今後の活動予定について
2019年度活動計画(案)について;内容については概ねOK。あとは見出し番号の整理など統一・整理をして案を完成させてちょーだい
日程追加;2月28日(木)農産物ブランディング等セミナー(食と農の連携推進室)に参加してね
その他
兼業について;兼業については、生活のための収入確保と協力隊任期後の定住・起業との両側面から十分な検討が必要。来年度以降はつなぎ地域現地での活動が増加する見込みであり、これを効果的に行うための方法として、協力隊としての活動形態を現在の週5日から週4日勤務(8:30~17:00など)へ変更することも想定しており、当募集の勤務形態とはマッチしないこともあり得る
現在の家計の状況によるものではあるが、将来的な定住・起業に向けての取組として兼業を行うものとすれば、例えば今後若手企業家など市内企業が行っている事業などへ協力隊として関与していく中で、自身が収入を得るための何らかの手段を見出せる場合など、より実効的な方法がほかに想定できることから、これらの可能性を追求しながら慎重に検討すべき