こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
前回は、山本五十六の名言「やってみせ〜人は動かじ」をヒントに、地域の小規模事業者さんに向けて「人が動く仕組み」をお話しました。今回はその続きとして、「人が育つ・実る」ために経営者ができることを3ステップでご紹介します!是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:山本五十六が教えてくれる、地域ビジネスの育て方 後編:信頼される経営者になるための3ステップ
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山本五十六が教えてくれる、地域ビジネスの育て方
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🍃ステップ① 話し合い、耳を傾けよう
「言ったから伝わっている」は大きな誤解!
日々の業務で忙しい中でも、スタッフや取引先と“会話”の時間を意識的に取ることが大切です。
たとえば…
- 休憩中の雑談
- 売り場での「最近どう?」の一言
- 一緒に考える姿勢
📌 信頼は「対話」から。耳を傾けることが、心をひらく第一歩です。
🍃ステップ② 承認し、任せてみよう
「自分がやった方が早い」…よくある思考ですが、そこをグッと我慢!
スタッフの挑戦を「認めて、任せて、見守る」ことが成長のカギ。
成果が出る前でも「チャレンジしてくれてありがとう」と声をかけましょう。
📌 任せることは、信じること。人は信頼されると、強くなる。
🍃ステップ③ 感謝と信頼で見守ろう
指示するだけでは、人は「やらされている」と感じます。
でも、感謝の気持ちをもって見守られていると、人は自主的に動くようになるんです。
- 小さな成功に「ありがとう」
- 日々の努力に「見てるよ」
- そして、大事な時はしっかり信じる
📌 信頼されていると感じたとき、人はもっと良い仕事をしようと思えるのです。
🌱まとめ:経営者は「育てる人」から「信じる人」へ
山本五十六の名言(後半の現代解釈)から学べることは、
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
という、人の可能性を信じる姿勢の大切さ。
✨たかみかんのひとこと
小さな現場、少人数のチームだからこそ、
経営者の「信頼のまなざし」がスタッフの未来を育てるんです。
次はあなたが、信頼される経営者になる番です🍊
地域の未来をつくるのは、あなたの「まなざし」かもしれません!
それではまた次回!
たかみかんブログは、地域・ICT・人の力で小さな事業者さんを応援します💪✨