こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今回は盛岡市西部、雫石町との境にあるつなぎ(繋)地域で活動する私が協力隊員をおもてなししてきましたーレポートをお届けします!
盛岡手づくり村とつなぎ温泉でのぷちツアーの結果はいかに!?是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
ぷちツアー開催のねらい
盛岡市の地域おこし協力隊メンバーは13名(2019年6月12日現在)。
活動地域やテーマも幅広いため、それぞれがどのような場所でどんな活動しているのか、なかなか見えにくいものです。
月に2回程度、隔週で協力隊メンバーが集まってミーティングの場を持ち、お互いの近況報告やディスカッション等を行ってはいるのですが、それぞれがどこでどのような活動をしているのか、より理解を促進するべく、
現地ツアーを兼ねた協力隊ミーティングをやろう
ということになり、前回の大ヶ生に続き、今度は私の活動拠点であるつなぎ地域での開催となった次第です
相互理解を深める目的でそれぞれの活動エリアを訪ねようという企画は以前からも不定期に行われていたようです。「出張協力隊ミーティング」やね
つなぎぷちツアー実況放送
盛岡冷麺づくり体験の巻
さて、つなぎ地域と言えばもはや盛岡手づくり村とつなぎ温泉は外せないので、まずは、昼食兼ねて手づくり村にあるぴょんぴょん舎さんの冷麺工房で盛岡冷麺を作って食べるぞー、ということで、メンバーの皆さんにはお昼前に手づくり村に来ていただきました
生地をこねるところから始めます

冷麺の生地づくりから体験メニューがスタート。馬鈴薯澱粉と小麦粉が入ったボウルに熱湯をかけ、生地をひたすらこねます。生地は熱いうちにこねないと粉がうまく混ざらなくなってしまうので、ひたすらこねこね
製麺機で麺を押し出す

こね終わった生地を押し出し製麺機に入れて、レバーで生地を麺の形に押し出し…
麺を切り落とし、釜の中へチャポン

包丁で麺を切り落とし、そのまま釜の中へ
茹でる

茹で終わったら水につけて…

もみ洗い

粗熱とぬめりをトルトル
盛り付け

人数分に麺を分け、真ん中にゆで卵が載せられるように形を整えます。キュウリだけ3個、それ以外は1個ずつ盛り付け。キムチは混ぜずに別皿にして
出来上がり!!!

高校生かっ!って感じでみんなでワイワイしながら冷麺を作るのは楽しかったし、美味しいし、最高。
つなぎ温泉の巻
盛岡冷麺をいただいた後はつなぎ温泉へ♨️
つなぎ温泉バス停向かい、手づなぎ広場に車を停め、つなぎ源泉公園までそぞろ歩き。途中点在する手湯、足湯や猫石、つなぎ石のような観光スポットを見ていただきました。
つなぎ源泉公園に着いたところで、本日のスペシャルゲスト、つなぎ源泉管理有限会社社長の佐藤弘さんと、前社長の匡子(きょうこ)さんご夫妻をお招きしました!
つなぎ源泉管理は、社名の通りつなぎ温泉の源泉を管理し、各宿泊施設に温泉水を供給している会社です。
温泉熱を活用した温室ハウス
まずは、温泉熱を活用した温室ハウスを見ていただきました。

地元にある「いわて若江農園」の若江俊英社長にご指導を仰ぎながら🍅トマト🍅の栽培をされています。ちょうど収穫時期と重ねっていたので、メンバーの皆さんにも食べていただきました。
温室ハウスのトマト

これが果物のような甘さがあって大好評!こちらで栽培されたトマトはつなぎ温泉観光協会で販売される他、地元の宿泊施設にも提供されているそうです。
その後、地元地域の産直などでも販売されるようになりました
つなぎ源泉公園 温泉卵づくりコーナー
一方、つなぎ源泉公園では温泉卵をタダで作れるスペースがあり、みんなで作ってみた🥚

当日の湯の温度は60度。この時期でも1時間ちょっと時間が必要です⏳
冬場はもっと時間がかかります。3時間でも出来上がるかどうか怪しい...
温泉卵ができるまでの間、周辺地域を回ったり、足湯でのんびりしたり、佐藤さんご夫妻と意見交換をしたり。
佐藤さんが実現したいことやメンバーから様々なアイディアが飛び出し、つなぎ温泉が地域資源に恵まれていて、まだまだ可能性があると確信できました。
無事に温泉卵もできて、みんなで食したところであっという間に夕方になり、つなぎ温泉ツアーを終了。メンバーにも喜んでいただけてよかったです。

最後に「ふるさと夢マップ」のご紹介
かつて、テレビ岩手の番組「ふるさと夢マップ」の中で、匡子さんが語っておられました。
「観光しながら歴史を学び、環境面の学習もしてほしい」「温泉資源をみんなに活用してほしい」
この思いを少しでも叶えられるよう、今日話に出た意見やアイディアは、今後の宿題にしたいと思います
次回の協力隊ぷちツアーは
次回の開催は盛岡市北部、玉山地域を予定しています

