きのぷー

京都出身。「旅×ICT×地方間交流」をキーワードに、東京・静岡・東北・北海道で活動中!座右の銘は「得意なことからコツコツと」

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】宮城発・玉虫塗と鳴子系伝統こけし

盛岡市地域おこし協力隊ネタ

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】宮城発・玉虫塗と鳴子系伝統こけし

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。 東北工芸製作所 上杉ショールーム はじめに、仙台発祥の漆芸品「玉虫塗」の総本舗・東北工芸製作所さんのショールームを見てきました 玉虫塗は昭和初期に仙台で開発された漆芸品。1985年に宮城県伝統的工芸品に指定され、贈答 ...

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】欅産業・利府本社【1年ぶりの再会】

盛岡市地域おこし協力隊ネタ

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】欅産業・利府本社【1年ぶりの再会】

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。 今回のトピックス 仙台箪笥は美術品ではない。日々使われてこそ愛着が宿り、世代を超えてつたえられてゆくもの。 欅産業ウェブサイトより 利府町功労者表彰 同社の仙台箪笥は利府町のふるさと納税返礼品の筆頭格。小型の小抽簞笥 ...

地元を大切にした海外展開|地域発ビジネスの成功戦略とは?

まちの商売繁盛ノート

地元を大切にした海外展開|地域発ビジネスの成功戦略とは?

今日のお題:地元を大切にした海外展開|地域発ビジネスの成功戦略とは? はじめに こんにちは、きのぷーです🍊 先日、北日本エリアにある、地元では知られた地場企業の経営者さんから聞いた印象的なひと言を紹介します。 「海外展開しても、地元での小さな経済志向や生産者の人間関係は大事にしたほうがいい」 この言葉、地方発のビジネスや観光戦略に取り組む私にとっても、すごく大切なヒントでした。 海外展開=地元軽視じゃない! 「海外進出」という言葉を聞くと、どうしても 「スケールアップ」 「世界に羽ばたく」 「グローバルで ...

【盛岡市地域おこし協力隊】2020年9月度の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊ネタ

【盛岡市地域おこし協力隊】2020年9月度の活動報告

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。 8月30日週〜9/20週の4週間分を月次報告としてまとめました 活動した内容 通関士試験の準備 10月4日の試験日に向けて、日々準備を進めております 起業に関する動き 株式会社ファーストインターナショナル様訪問につい ...

【起業初心者向け】「まずは仲良くなる」が、実は最強のビジネス戦略だった話。

起業初心者のためのヒント集

【起業初心者向け】「まずは仲良くなる」が、実は最強のビジネス戦略だった話。

今日のお題:起業初心者向け~「まずは仲良くなる」が、実は最強のビジネス戦略だった話。 はじめに 今回は、岩手県盛岡市の産業支援センターの方からいただいた、目からウロコのアドバイスをご紹介します。 その言葉がこちら👇 「(企業訪問などを積み重ねて人脈形成やネットワークづくりに徹して)ひたすら仲良くなる。(見込み客が)入り込める環境を作り、業務をもらう。それができれば事業計画書の作成は難しくないだろう」 起業やフリーランスと聞くと、「まずは立派な事業計画書を作らなきゃ!」って焦る人、多いですよね。 でも実は、 ...

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】株式会社ファーストインターナショナル様【青森県八戸市】

盛岡市地域おこし協力隊ネタ

【盛岡市地域おこし協力隊が行く】株式会社ファーストインターナショナル様【青森県八戸市】

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。 なんで、私が八戸に!? 本題に入る前に、どうして盛岡市で活動している地域おこし協力隊員が八戸の企業訪問を考えたか。 そもそも、地域おこし協力隊の任期満了後に、岩手の地で輸出ビジネスを立ち上げたいと考えたものの、知見も ...

【盛岡市地域おこし協力隊】2020年9月度の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊ネタ

【盛岡市地域おこし協力隊】2020年8月度の活動報告

【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。 8/2日週〜8/23日週の4週間分を月次報告としてまとめました 活動した内容 今月は通関士試験対策が中心 10/4の試験日当日に向けて日々準備中。今月願書を提出し、受験票も届きました。お盆休み期間中につき、人も少ない ...

仕事場の対比

起業初心者のためのヒント集

なぜ「働く時間が短いのに稼げる人」がいるのか?

今日のお題:なぜ「働く時間が短いのに稼げる人」がいるのか?─ 起業を考えるあなたに伝えたい“労働の本質”とは ─ はじめに 一日8時間、週6日きっちり働いても生活はギリギリ。 一方で、一日3時間、週の半分しか働いていないのに、サラリーマン以上に稼いでいる人もいる。 この差は一体、どこから来るのでしょうか? 起業や独立を考えている人にとって、この「稼げる人と稼げない人の違い」を理解することは、極めて重要です。 表面的な「働く時間」ではなく、働き方の設計そのものに圧倒的な違いがあるからです。 1. 「時間を売 ...