こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
「盛岡市地域おこし協力隊が行く」、今回は、宮城の地場企業をめぐってきましたーレポートをお届けします。仙台の漆芸品「玉虫塗」と「鳴子系伝統こけし」に注目しました!是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
東北工芸製作所 上杉ショールーム

はじめに、仙台発祥の漆芸品「玉虫塗」の総本舗・東北工芸製作所さんのショールームを見てきました
玉虫塗は昭和初期に仙台で開発された漆芸品。1985年に宮城県伝統的工芸品に指定され、贈答品や記念品から、普段使いの日用品まで、仙台を代表する名産品の一つになりました。
玉虫塗誕生秘話は後述のオフィシャルサイトを是非ご覧ください。仙台生まれの「使う工芸」とのウェブサイトのメッセージがまさに同社の思いがビシビシ伝わってきますね



金管楽器経験者としてこのメトロノームは見逃せません!これで演奏会大成功&コンテスト入賞連発間違いなし!?



続いて、仙台から鳴子温泉郷へ移動します・・・

日本こけし館

昭和50年開館。鳴子系伝統こけしの最大生産地、鳴子温泉郷にあるこけしの博物館です。
こけし研究の第一人者・深沢要氏の私蔵こけしの寄贈品や高松宮さまのコレクション、地元出身の俳優・菅原文太氏の寄贈品をはじめ、東北各地のこけしが多数展示されています。

工人による木地挽きやロクロ描彩などの製作実演が見学できる実演コーナーや自分だけのオリジナルこけしが作れる絵付けコーナーにも注目です。

余談ですが、訪問した当時、大崎市が地域おこし協力隊として、こけし工人を募集していました(古川駅に募集ポスターが掲示されてました)。職人としての訓練とともに、情報発信等のテコ入れにも是非取り組んでいただきたいですね!
(おまけ)鳴子温泉郷で見かけたこけしなど
JR鳴子温泉駅から日本こけし館まで歩いて行ったのですが、途中いくつも工房やこけしをお見かけしました







