こんにちは、たかみかんブログへようこそ (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、地域でがんばる小さなお店や会社の皆さんへ、今回は「インターネット上でお客様に見つけてもらう」ためのシンプルな工夫をご紹介します。今や、お客様の多くがスマホで検索してお店を探す時代。「知ってもらえない=選ばれない」時代だからこそ、少しの工夫が大きな差になります。ご参考になれば幸いです。
早速行ってみましょう(^∀^)ノ
今日のお題:地元の小さなお店がネットで“見つけてもらう”ための3つのコツ
コツ1:お客様が検索しそうな言葉をページに入れる
たとえば、あなたが「盛岡市のカフェ」を探していたら、なんと検索しますか?
「盛岡市 カフェ」「盛岡市 ランチ」「盛岡市 おしゃれカフェ」など、いろいろ出てきますよね。
つまり、
お客様が検索しそうな言葉を、あなたのお店のホームページやSNSの文章の中に入れておくことが大切なんです。
具体例
ダメな例:「心を込めたおもてなしのカフェ」
良い例:「富士市でランチも楽しめる、手作りスイーツのカフェ」
→ 地名+サービス内容を入れると、検索に強くなります!
コツ2:Googleビジネスプロフィールに登録・更新する
Google検索やGoogleマップでお店が表示されるのに欠かせないのが
「Googleビジネスプロフィール」(旧Googleマイビジネス)です。
無料で使えるのに、放置しているお店が意外と多いです。
やるべきこと
- 正しい住所・営業時間を登録する
- 写真を定期的に追加する(外観・メニュー・スタッフなど)
- 簡単な投稿(季節のメニュー、イベントなど)を続ける
→ これだけで検索順位がグッと上がり、地元の人の目にとまりやすくなります
コツ3:SNSとホームページを連携させる
InstagramやX(旧Twitter)、Facebookを使っているなら、ホームページやネットショップへのリンクをプロフィールに載せておきましょう。
SNSでは「気になる!」で終わってしまう人が多いですが、ホームページがあれば、
- メニューを詳しく見てもらえる
- 地図や営業時間がすぐにわかる
- 予約や問い合わせにつながる
など、「来店までの一歩」がスムーズになります。
まとめ:見つけてもらえれば、選ばれるチャンスが増える!
ネットの世界でも大事なのは「準備と継続」。
- 検索される言葉を入れる
- Googleで見つけてもらう工夫をする
- SNSと連携して、お客様を導く
これらを少しずつでも取り入れることで、「地元で知られる存在」から「地元外からも選ばれる存在」へと近づけます。
次回は、「検索されやすい“お店紹介文”の書き方」を予定しています。
お店の魅力を伝える文章作りに悩んでいる方は、ぜひチェックしてくださいね。
