こんにちは、地域をウロウロしながら発信を続けてるみかん好きブロガー、たかみかんブログへようこそ(*> ᴗ •*)ゞ
今日は、ある地方にある道の駅の公式Xに感じた違和感についてのお話です。
そもそも、公式SNSって、何を伝える場所なんだろう?
その違和感の正体ってなんだったんだろう?と思って、今この記事を書いています。
是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:あなたの街のSNS、ちゃんと“顔”になってますか?道の駅から考える発信のカタチ
道の駅の「公式X」がつぶやいていたもの
その地域の道の駅は、今まさに開業に向けて準備が進められている最中。
その様子を見たいと思い、道の駅準備室の公式X(旧Twitter)アカウントを覗いてみると、投稿されているのは、こんな感じの内容が中心でした。
- 今日の空
- 通勤中に見かけた風景
- 季節の移ろいを感じる景色
どれもきれいな写真で、穏やかで、優しい空気感はあるんだけど……
思わず、
「え?これは個人のアカウント?それとも“道の駅の準備室”の公式?」
と首をかしげてしまいました。
正直に言います、違和感ありました
なんというか、「やさしい日記」と「公的な情報発信」が、ごっちゃになってる感じ。
それが私には、ちょっとモヤッとしたんです。
だって、「道の駅準備室の公式アカウント」って書いてあるわけで。
てっきり、道の駅の進捗とか、地域の取り組みや地元の魅力を伝えてくれるのかなって期待してたんですよ。
でも実際には、「今日は春の風が気持ちいいです」みたいな投稿が続いていて。
もちろんその気持ちは分かるし、わかるんだけど……
「これ、フォロワーにとって必要な情報なんだろうか?」って、ふと立ち止まっちゃったんです。
「何かつぶやいてるだけマシ」って本当?
確かに、まったく動いていない公式アカウントよりは、日常の投稿があるだけマシなのかもしれません。
でもね。
公式っていうからには、やっぱり
「何を伝えたいのか」がセットであってほしい
んですよね。
たとえば同じ風景写真でも、
「この景色、道の駅の展望台からも見えるようになる予定です☁️」
とか一言添えられてたら、
「あっ、これは道の駅の話なんだな」ってちゃんと納得できるし、
投稿の価値も全然変わってくると思うんです。
SNSは「広報」でもあり、「顔」でもある
道の駅って、単なるドライブの休憩スポットじゃないじゃないですか。
今や観光や地元の交流のハブ、地域の玄関口になってるところも多い。
であれば、
SNSはその“顔”になる場所
なんですよね。
だからこそ、公式アカウントでは
「今の道の駅の地元がどう変わろうとしてるのか」
「道の駅がどういう場所になってほしいのか」
そんな“未来に向けた想い”が見えるような発信が、少しずつでも重なっていったら素敵だなと思います。
たとえば、こんな投稿があったら…
🟡 今の投稿(例)
今日は風が強いです。洗濯物が飛ばされそう💦
🟢 一工夫した投稿
今日は風が強いですね。道の駅の建設予定地でも風が抜けて気持ちいいです。屋外イベントにもいいかもしれませんね🍃
このくらいで十分!
ほんのちょっとのひと工夫で、ちゃんと「道の駅とつながる投稿」になると思うんです。
最後に:気持ちがこもってるからこそ、もったいない
投稿そのものには、地元を大事に思う気持ちがちゃんと込められている。
それは見ていて伝わってきます。
だからこそ、ただの風景で終わらせないでほしい。
せっかく準備室として「道の駅の公式」を名乗って発信してるなら、
そこに
「道の駅はこうありたい」
「こういう場所を作りたい」
というビジョンをにじませていってほしいなと思うんです。
SNSは、建物ができる前から始まる“道の駅づくり”の第一歩。
道の駅って、「人と人がつながる場所」だから。
📌ということで、今日の問いかけ。
あなたの街のSNS、ただの情報発信で終わっていませんか?
それとも、「想いがにじむ」場所になっていますか?
少しでもヒントになればうれしいです。
何より、道の駅がある地方は
私自身が何度も訪ねてきた魅力満載の地です。
道の駅の無事開業と大盛況を心より応援しています!