こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
観光資源リサーチと称して岩手・秋田県境の観光スポットを回ってきましたーレポートをお届けします!
今回は秋田県仙北市の田沢湖と角館を訪ねてきたら、地域資源の宝の山を目の当たりにしました。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
前回の記事はこちらです。是非ご覧ください
田沢湖
八幡平登頂後は八幡平アスピーテラインで秋田県側へ進み、田沢湖(たざわこ)へ向かいました。

初めて来ましたが、思っていた以上に水が透き通っていたこと、里山が近いこと、稲作ができるぐらいにまで水質が改善したことを知り、心洗われる思いでした。

里山の中に湖がある感じがしました。平日昼間だからか人や車の往来は少ないし、のどかやな〜


田沢湖と言えば、なんと言っても舟越保武氏の作品「たつこ像」でしょう。
ただ、新幹線の田沢湖駅から湖までは車で10分ぐらいかかる上、さらに田沢湖畔バス停からたつこ像まで10kmほど離れてます
御所湖のシオン像も舟越保武さんが制作されてますね

角館
田沢湖を後にし、続いては「みちのくの小京都」・角館(かくのだて)に向かいました。
内町武家屋敷群
角館と言えば、何と言っても「武家屋敷群」でしょう



江戸時代の武家町の模様を今日まで語り継いできました。角館が「みちのくの小京都」と称される所以は、ここにあるようです。
内町武家屋敷群へのアクセス
角館駅から車5分、歩くと20分ほど
なお、武家屋敷周辺の道路には、至るところにこれでもかっていうほど武家屋敷への案内標識が沢山ありました。そこまで強調せんでも(笑)
また今回は訪問できませんでしたが、角館駅に近い「田町武家屋敷通り」もおすすめです!
樺細工伝承館

武家屋敷群の一角にある樺細工伝承館も訪ねてきました。
樺細工とは
地元角館の伝統的工芸品。ヤマザクラの樹皮を薄く削り、こてで木地に張り付けて作られる樹皮工芸品は、世界を見ても極めて珍しいもののようです

茶筒やアクセサリー、名刺入れなど、幅広い商品が制作されています。
名刺入れ(右側のチラシ)を買いました。今も使ってます

地元のセレクトショップ「アート&クラフト花月」さんで樺細工の名刺入れを買って帰りました。こちらのお店では伝統的工芸品やハンドクラフト製品を中心に扱っておられ、岩鋳さんや釜定さんの南部鉄器、こしぇる工房さんの南部炭染など、盛岡広域の製品も販売されてました。
おまけ〜角館と南部鉄器

角館武家屋敷近くの「レトロショップ きらら」さんの店先で南部鉄瓶を発見!メーカーまで見てなかった・・・
八幡平・田沢湖・角館ツアーを振り返って
今回は八幡平と田沢湖、角館で地域資源をめぐる旅をしてきました。全国的な知名度を持つ八幡平、田沢湖、角館ですが、地域資源を掘り起こせば、さらなる可能性を秘めているな〜と思った。秋田県って
「地域資源の宝石箱や〜」
それ言いたかっただけやろ💢

