こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は盛岡広域の地場産品を販売しているオンラインショップ、盛岡市産業まつり楽天市場店の売り上げアップ大作戦の話題をお届けします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
オープン以来、長年売上を伸ばすも
楽天市場に「盛岡市産業まつり」(現:盛岡手づくり村オンラインショップ)というお店が楽天市場にあるのをご存知でしょうか。
1998年暮れにオープンして以降、着々と売上を伸ばしてきておりましたが、昨今売上が落ちてきていているようで、テコ入れが必要ではないかと課内ミーティングでも議題に上がるようになりました
そこで、昔働いていた会社でECサイトを運営していたことがあり、その経験を生かせないかと。私に白羽の矢が立つ
そういう仕事は苦じゃないし、今までの経験が役に立つのならと引き受けました
直近2年間の販売実績のとりまとめと分析に着手
かつて、販売実績を取りまとめたり、需要予測を立てて発注計算をした経験があり、そのスキルを活かして、直近2年間(2017年11月〜2019年10月)の販売実績のとりまとめと分析に着手しました
もちろん、そっくりそのまま真似するわけにはいかないので、辛うじて残っている記憶を辿りながら、商品マスタや販売実績データを取りまとめてみた結果、何となくそれっぽいものができそうな手応えを感じています
「それが何の役に立つのか」とセンターの偉い人に怪訝な目で見られながら、粛々とデータ収集を進めていきました
データを取りまとめた結果は?
その後、データの取りまとめと分析が大方終わり、関係各位にレポートしました。
包み隠さずオープンに、というわけにはいかないので、言える範囲で申し上げますと
地場産センターから売上レポートは毎月市役所担当者に配信されていますが、スポット観測のため、これだけでは正直店舗の傾向が見えづらかったです。
データを蓄積して、年計計算で数値管理することによって、ゆくゆくは販売予測を立てられるようにし、かつ、潜在的な強みと問題点を明らかにすることができました。
手づくり村の来村者数が年々減少傾向にあるので、楽天市場店が稼ぎ頭にしていくことは有益と思われます。まずは、CVRを上げるために、スマートフォンサイトの作り込みをしたほうがええね
(2024.2追記)後年、入社された職員の方がデザインを整えたり、生産者さんのストーリーを見せるコンテンツを組み立てたりしながら、テコ入れを進めて下さっているようです。売り上げアップ、利益アップにつながるといいですね
