こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
「盛岡市地域おこし協力隊が行く」、今回は盛岡手づくり村で開催されました盛岡手づくり村秋まつりの現地リポート(初日だけですが)をお届けします!是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
雨天時は縮小体制で展開
台風19号が日本列島に近付いている中ですが、盛岡手づくり村秋まつり初日は予定通り開催されました。
ただ、盛岡市内も朝の時点で強風雨となっており、ポラーノの広場での露天は中止、地場産センターの建物内でやりました。
交通機関の運転見合わせが徐々に始まる中、足止めを受けた方や、どこにも行くところがないという方がご来村下さったり、この天気にもかかわらず、ツアーバスが何台も来たりと、意外と来訪される方がいらっしゃいました。


センターのロビーに急遽出店スペースを設置
屋外コンサートも急遽建物内で開催

恒例の野外ゲストライブもこの天気ですので、センター2階で開催しているものづくり体験スペースを割いて、特設ステージを作りました。

普段は各ブースをゆったり場所を取っていますが、ライブ会場確保のため、ギュッと凝縮。
秋まつりならではの企画~手づくり村職人展

盛岡手づくり村でものづくりに励む職人の新作展示会「手作り村職人展」は秋まつりの目玉企画の一つ。
今回の実演はホームスパン糸紡ぎ

今回の伝統工芸の実演は、みちのくあかね会さんによるホームスパン糸紡ぎ。
羊毛を手紡ぎする光景を、間近でみることはそうそうないと思います
念の為 ホーム・スパンは「羊毛を手染め、手紡ぎ、手織りした織物」のことで、食べ物ではありません
パンと間違える方が多いそうです(ホームス・パン?)
初日は安全のため16時で繰り上げ閉館
結局、台風接近に伴い、安全のため、16時で繰り上げ閉館となりました
