こんにちは、たかみかんブログへようこそ (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、もう「Webmaster」なんて言わない?Webサイトの“管理しない時代”に気をつけたいことについて解説いたします。ちょっとWebの歴史をふりかえりながら、今の時代だからこそ大切にしたい「サイトを管理する」という意識についてお話しします。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:Webmasterはもう古い⁉️Webサイトを“管理しない時代”に気をつけたいこと
昔はよく見た「Webmaster」って肩書き
インターネットが家庭に広まり始めた1990年代、WebサイトといえばHTMLを自分で書いて、サーバーにアップロードして…という時代でした。
この頃よく見かけたのが、「このサイトのWebmasterは〇〇です」という表記。
つまり「Webmaster(ウェブマスター)」とは、そのサイトを作って、運営して、責任を持って管理している人のこと。いわば“サイトの番人”みたいな存在でした。
でも、今はどうでしょう?
そんな肩書き、あんまり見かけなくなったと思いませんか?
サイトは「管理するもの」から「使うもの」へ
この変化のカギを握っているのが、ブログサービスやSNS、SaaS型のツールです。
たとえば、アメブロやnote、TwitterやInstagram。
ユーザーはアカウントを作ればすぐに情報を発信できます。
セキュリティやバックアップは運営会社におまかせ。自分で管理する必要はありません。
つまり、Webサイト=「自分で育てて管理するもの」から、「使って発信するだけのツール」へと大きく変化してきたんです。
💡SaaSってなに?
SaaS(サース)は「Software as a Service(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)」の略で、簡単に言うと「インターネットを通じて使えるソフトやサービス」のことです。たとえば、
- Googleドキュメント(文書作成)
- Gmail(メール)
- Canva(デザイン作成)
- ChatGPT(AIアシスタント)
これらはすべて、インストール不要で、ブラウザを開くだけで使える“SaaS”です。パソコンやスマホにソフトを入れなくても、ネットにつながっていれば、どこでも使える便利なサービスなんです!
WordPressは“ちょっと違う”
でも、ここで注意したいのがWordPress(ワードプレス)。
とても人気なCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、個人ブログから企業サイトまで幅広く使われています。
操作も直感的で使いやすく、テーマやプラグインで自由にカスタマイズできるのが魅力ですよね。
でもでも!
WordPressって、実は「自分で管理する」ツールなんです。
- サーバーやドメインの契約・更新
- プラグインのアップデート
- セキュリティ対策やバックアップ
- 表示スピードやSEOの最適化
こうした作業はWebmaster的な役割が求められる部分。
「なんとなく簡単そうだから」と始めると、後でちょっと大変になるかも…。
WordPressには、WordPress.comという、WordPressを使えるレンタルブログサービスもありますが、ここではインストール型のものを指します
これからの時代、どう向き合えばいい?
今の時代、Webサイトは「管理しなくていい」ツールがどんどん増えてきました。
だからこそ、「管理する意識」が必要なツール(WordPressなど)を選ぶときは、自分がどう付き合っていくかをしっかり考えることが大切です。
WordPressを選ぶなら、発信者であり運営者である自覚を持つこと。
逆に「もっと気軽に書きたいな〜」という方には、ブログサービスやnoteなども選択肢に入れてみてください。
まとめ:Webとの距離感を自分で選ぶ時代へ
昔のように「Webmaster」が一人でサイトを背負っていた時代は終わりました。
今はもっと自由に、もっと多様に、情報発信ができるようになっています。
でもその中で、
「自分が何を使って、どう発信したいのか?」
ツールの性格と、自分の目的がちゃんと合っているかどうか。
これを意識することで、長く楽しくWebとの付き合いが続けられると思います🍊
ご感想やご質問があれば、ぜひコメントやSNSで教えてくださいね!
次回もWebと地域と旅の間をつなぐお話をお届けします✈️🌱