きのぷー
こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
盛岡市地域おこし協力隊の活動を始めて4か月が経ちました。今日は、活動テーマや募集要項などを交えながら、地域の現状認識と求める人材像について改めて振り返ります(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
【活動の記録】 この記事は、私が盛岡市地域おこし協力隊として活動していた当時の記録です。現在とは情報が異なる場合がありますが、当時の熱量や、地域課題に向き合ったプロセスをありのまま伝えるため、あえて修正せずに公開しています。私の「地域への向き合い方」の履歴書としてお読みいただければ幸いです。
協力隊としての活動テーマ
盛岡の奥座敷・つなぎで新たな挑戦が始まる!?
盛岡市地域おこし協力隊として、私が取り組んでいるテーマはこちら
活動テーマ:「盛岡手づくり村」と「つなぎ温泉」等との連携による地域の魅力創出
盛岡手づくり村の現状と解決すべき課題
トピックス
- 来場者数と売上が年々減少
- 手づくり村内の工房において、いわゆる若手の方々の活動が活発化
- Wifiや免税カウンター、外国語表記など、インバウンド誘致の環境を整備
- 平成28年度の手づくり村開業30周年記念事業を契機に盛岡広域8市町(*)の連携体制を強化
*盛岡市、八幡平市、雫石町、葛巻町、岩手町、滝沢市、紫波町、矢巾町
つなぎ温泉の現状と解決すべき課題
トピックス
- 宿泊者数、入込客数(*)が減少
- 東日本大震災からの復興途中、2013年8月の豪雨による土砂災害に遭い、宿泊人数が回復しない
- 地熱利用施設がオープンし、新たな地域活性化の機運が高まっている
*観光入込客の定義:日常生活圏以外の場所へ旅行し、そこでの滞在が報酬を得ることを目的としない者
つなぎ地域に地域おこし協力隊を派遣する理由
地域のものづくりの魅力をPRする手づくり村や盛岡の奥座敷として愛されてきた繋温泉など、長く存在する観光資源に対し、それらが持つ潜在的魅力を掘り起こし、新たな活用策・PR方法などを外部からの新鮮な目線を取り込んで刷新していくことが求められており、地域おこし協力隊の活用に至った
活動目標・具体的な活動内容・求める人材
活動目標
- 盛岡手づくり村とつなぎ温泉を中核とした繋地区の来訪者増加
- 手仕事を中心とする地域資源の活用などによる地域活性化
- 地域文化の継承と発展
具体的な活動内容
- 盛岡手づくり村を拠点につなぎ・小岩井地域を中心とする広域連携
- 盛岡手づくり村、つなぎ温泉、小岩井の新たな連携企画の構築・実施
- 盛岡広域の手仕事の掘り起こし、情報発信 など
具体的な活動内容
- しがらみや前例に囚われずに新しいことに果敢に取り組む方
- 地域資源を活かした取組に興味がある方
きのぷー
「しがらみや前例に囚われずに新しいことに果敢に取り組」んだら大火傷をして大変でした…アプローチの仕方を間違えてしまった点は教訓にして、これからの活動では気を付けます