こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
「旅×ICT×地域間交流」で、地方の価値をもっと輝かせたい!そんな思いで、今日はちょっとディープな話題――「地方企業の総務系業務」について取り上げてみます。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:地方企業の“総務”が弱いって本当?―現場から見える課題と解決のヒント
総務=なんでも屋?地方企業が抱えるリアルな課題
地方企業の中には、総務担当が1人しかいない、なんてことも珍しくありません。例えばこうした声を聞きます。
こうした声から、以下のような課題が見えてきます
「人が足りないから任せっきり」→「トラブルが起きても誰も気づかない」→「業務が止まる」
……こんな悪循環に陥っていませんか?
地元企業を救う!社内×社外アプローチまとめ
では、どうすればこの課題を少しでも和らげられるのか?
社内でできる工夫と、外の力を借りる工夫に分けて整理してみました。
社内でできる4つの対策
1. DX化を進めて「やらなくていい仕事」を増やす
- 会計や給与はクラウドソフトで効率化(例:freee、マネーフォワード)
- 勤怠や年末調整もWeb対応に切り替える
2. 専門家とつながる
- 社労士・税理士などと部分的にでも連携するのがポイント◎
- 商工会議所の無料相談も見逃さない!
3. 社員教育を始める
- 総務向けのセミナー受講を支援、オンライン学習(Udemy、ストアカ)もおすすめ
- オンライン講座を活用して「学ぶ風土」をつくろう
4. 業務の見える化・マニュアル化
- フローを整理→標準化→チーム内で共有
- 属人化を防ぎ、誰でもできる体制へ
総務は"社外の力を借りる"のもアリ!
✔ BPO(外部委託)を使う
- 給与計算・年末調整・書類作成などは外注可能
- 地域密着型の代行サービスを活用
給与計算や勤怠管理など、一部業務を任せるだけで負担軽減!
✔ 企業同士で「助け合い」ネットワークをつくる
- 業種を越えた総務系の勉強会・情報交換の場を設ける
- 地元商工会のネットワークをうまく活用!
同じ悩みを持つ企業と、情報交換・勉強会をやってみよう
✔ 自治体や支援機関に相談!
- 「ものづくり補助金」や「IT導入補助金」でDX支援
- 中小企業診断士や地域のコーディネーターにも声をかけてみよう
補助金・支援制度を調べてみるとチャンスが眠っているかも?
たかみかん的提案:社外役員や外部アドバイザーの力を借りよう!
「でも社内でそんな時間もリソースもないよ…」
そんな企業には、外部の“信頼できる人”と組む選択肢もおすすめです。
たとえば──
- 「地域企業の社外役員」として経営視点で体制強化
- 「ブランディングやDX推進のアドバイザー」として総務のDX化をサポート
- 第三者目線で課題を発見!
こうした“外からの視点”があるだけでも、組織はずいぶん変わります。
💡 まとめ:総務は会社の“司令塔”!
「現場が強いだけじゃ会社は回らない」
地方企業の未来を支えるのは、現場だけじゃなく「管理部門」も同じくらい大切です。
むしろこれからの時代、地方企業こそ、総務の底上げが企業力アップのカギになります。
地元の企業が「つながる」「支え合う」「外と組む」ことで、総務系の課題もきっと乗り越えていけるはず。
外とつながって、もっとラクに、もっと賢く。
そして、総務に余裕が生まれたら…きっと、会社ももっと輝くはずです!
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