こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです (*> ᴗ •*)ゞ
今日は、「起業するときに持っておきたい『お金に対する考え方』についてまとめました!是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ
早速行ってみましょう!
今日のお題:起業するときに持っておきたい「お金に対する考え方」
はじめに
起業すると、お金に対する考え方が成功を左右します。
会社員の頃とは違い、「お金を稼ぐ」「使う」「増やす」すべてを自分の判断で行わなければなりません。
ここでは、起業家が持つべき「お金に対する考え方」を具体的に解説します!
1. お金は「使い方」が大事(支出=投資に変える)
会社員の時は「節約して貯金する」ことが重要視されますが、起業家は違います。
「お金は使い方次第で増やせる」という考え方が重要です。
支出を「投資」と「浪費」に分ける
✅ 投資(OKな支出)
- ビジネスを成長させる広告費
- 自分のスキルアップ(本・セミナー・コンサル)
- 良い人材を雇うための支払い
❌ 浪費(NGな支出)
- 事業に直結しない贅沢な買い物
- 見栄を張るための高額なオフィスや車
💡 考え方のポイント
- 「このお金を使ったら、将来どれくらいリターンがあるか?」を考える
- 「とにかく安く済ませる」ではなく、「最も効果的な支出」を意識する
2. お金は「回す」もの(キャッシュフローを意識する)
起業家は「今いくら持っているか?」よりも、「毎月のキャッシュフローがプラスかどうか」が重要です
✅ キャッシュフローの基本
- 「入ってくるお金(収入)」が「出ていくお金(支出)」を上回っている状態を維持する
- 利益が出ていても、キャッシュが不足すると倒産する(黒字倒産に注意!)
💡 やるべきこと
- 毎月の収支をシンプルに管理する(エクセルやクラウド会計を活用)
- 「売上 - 経費 = 利益」だけでなく、「いつ入金・出金されるか?」も意識する
- キャッシュが足りない時の対策を考えておく(融資・補助金・短期借入)
3. お金は「仕組みで増やす」(労働収入 → 仕組み化へ)
会社員は「時間を使って給料をもらう」仕組みですが、起業家は違います
起業家は「自分が働かなくても収益が出る仕組み」を作ることが重要です
✅ お金を生む仕組みの例
- オンラインサービス(会員制ビジネス、サブスク)
- 広告やアフィリエイトでの収益化
- チームを作り、自分が手を動かさなくても回るビジネスモデル
💡 考え方のポイント
- 「自分の時間を売るビジネス」から「仕組みを作るビジネス」にシフトする
- いかに自分が関わらずに売上を上げるかを常に考える
4. 「借金=悪」ではない(良い借金・悪い借金を理解する)
「借金はしないほうがいい」と考えがちですが、起業では良い借金をうまく活用することが大切です
✅ 良い借金(積極的に活用すべき資金調達)
- ビジネスを成長させるための融資(設備投資・広告費)
- 売上が確実に見込める事業への先行投資
❌ 悪い借金(避けるべき資金調達)
- 返済の見通しが立たないのに借りる資金
- ビジネスに関係ない浪費(高級車・ブランド品)
💡 やるべきこと
- 信用保証協会や日本政策金融公庫を活用し、低金利で資金調達
- 融資を受ける際は「何に使うか」を明確にする
- 返済計画をしっかり立てる(最悪のケースも想定)
5. 「利益」よりも「キャッシュ」を意識する
- 売上が増えても、現金が手元に残らなければ意味がない
- 利益よりも「実際に使えるお金(キャッシュ)」を重視する
✅ よくある失敗例
- 売上は上がったけど、売掛金ばかりでキャッシュ不足
- 利益が出たからといって、全部使ってしまう
- 税金の支払いを忘れ、資金繰りが苦しくなる
💡 やるべきこと
- 利益だけでなく「手元の現金の動き」を毎月チェック
- 売掛金の回収サイクルを短縮し、資金繰りを安定させる
- 税金・固定費の支払いを見越して、手元資金を確保する
6. お金のメンタルブロックを外す(「稼ぐこと」に罪悪感を持たない)
- 「お金を稼ぐことは悪いことではない」と認識する
- お金は「価値を提供した結果」としてついてくる
✅ マインドセットのポイント
- 「お金をもらう=相手に価値を提供すること」
- 安売りをしない(価値に見合った価格をつける)
- 「お金は汚いもの」という考えを持たない
💡 やるべきこと
- 「お金を受け取ることに抵抗がある人」は、まず価格設定を適正にする
- 安売りをしない=自分の価値を正しく評価する
まとめ
- お金は「貯める」より「使い方」が大事(投資と浪費を分ける)
- キャッシュフローを意識し、お金を「回す」ことを考える
- 労働収入ではなく、仕組みでお金を生む思考を持つ
- 借金は「悪」ではない。良い借金を活用する
- 利益より「手元のキャッシュ」を重視する
- 「稼ぐこと」に罪悪感を持たない(価値提供の対価)
「お金に使われる」のではなく、「お金をコントロールする」ことが起業家には必要!